<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
  <channel>
    <title>外装材・外壁材パーマストン</title>
    <link>http://www.perma-stone.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
    <generator>BlogServer3.0</generator>
    <managingEditor>help@blogdehp.jp</managingEditor>
    <webMaster>help@blogdehp.jp</webMaster>
        <item>
      <title>お問合せ・資料請求はこちら</title>
      <link>http://www.perma-stone.jp/article/13597170.html</link>
      <description>パーマストンやパーマストンによる施工、PUF断熱工法について、ご不明点やご相談などございましたら、お気軽にお問合せください。 ▼▼お電話でのお問合せはこちら▼▼ TEL ： 042-238-4826受付時間 ： 9：00~17：00（土日祝祭日は除く）担当 ： 遠藤（えんどう） メールでのお問合せは、お問合せフォームよりお気軽にどうぞ。→ お問合せフォームはこちらへパーマストンや断熱工法の魅力がわかる、資料を無料でお送りしております。ご希望の方は、資料請求フォームよりご請求下さい。→ 資料請求フォームはこちらへ</description>
      <pubDate>Wed, 22 Dec 2010 12:29:37 +0900</pubDate>
      <category>トップページ</category>
      <author>パーマストン日本株式会社</author>
          </item>
        <item>
      <title>お問合せはこちら</title>
      <link>http://www.perma-stone.jp/article/13596435.html</link>
      <description>ホームページをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。パーマストンやパーマストンによる施工について、ご不明点やご相談などございましたら、お電話または下記のお問合せフォームよりお気軽にお問合せください。 ▼▼お電話でのお問い合わせはこちら▼▼ TEL ： 042-238-4826受付時間 ： 9：00~17：00（土日祝祭日は除く）担当 ： 遠藤（えんどう） 下記のような疑問をお持ちでしたら、どうぞお気軽にご連絡ください。結局費用はいくらかかるの？ どこの工務店に頼んでもできますか？施工現場を見たいのですが？誰が施工しても永久保証になるんですか？パーマストンの貼り方について教えてもらえますか？パーマストンのメンテナンスはどうしたらいいですか？親切、丁寧な対応を心がけております。お問合せをお待ちしております。</description>
      <pubDate>Sun, 12 Dec 2010 00:00:03 +0900</pubDate>
      <category>お問合せ</category>
      <author>パーマストン日本株式会社</author>
          </item>
        <item>
      <title>店舗建築などの工期短縮と予算を切り詰めたい場合の裏技</title>
      <link>http://www.perma-stone.jp/article/13688338.html</link>
      <description>&amp;nbsp; &amp;#160;店舗建築などの施工時間が限られている、予算が足りないがどうしてもパーマストンを使用したい、という方にだけお薦めするのが、強固なラス網にパーマストンを直接貼る一発工法、従来の下地にモルタルを塗る作業、下塗り、中塗りを省き、工期短縮、職種削減を可能にしました。 有機系接着剤による施工、改良圧着、機械張り工法等の誤った施工法ではパーマストンを貼れないため、正しいパーマストンの施工法が求められる工法です。  &amp;nbsp;  &amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160; &amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;nbsp; </description>
      <pubDate>Fri, 23 Apr 2010 16:01:14 +0900</pubDate>
      <category>工期短縮工法</category>
      <author>パーマストン日本株式会社</author>
          </item>
        <item>
      <title>ＰＵＦ外断熱構法の家に住んで</title>
      <link>http://www.perma-stone.jp/article/13684755.html</link>
      <description>ＰＵＦ外断熱構法の家に住んで&amp;nbsp; ＰＵＦ外断熱構法の良さは、実際に住んでみることで感じていただくことが一番ですが、それに代えて既にお住まいの方々の体験談をご紹介いたします。&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;#160; 福岡市にお住まいの的野さん &amp;nbsp; &amp;nbsp;    今日はＰＵＦ外断熱構法で１９９４年１２月に福岡市の閑静な住宅地に新築された、的野様の新居にお邪魔して、お話をお伺いました。&amp;nbsp; &amp;#160;「外断熱構法」とは聞きなれない言葉だったのではと思いますが、的野さんはご存知だったのでしょうか？&amp;nbsp; いえ、全く聞いた事はありませんでした。 &amp;nbsp;ではＰＵＦ外断熱構法で、ご自宅を建ててみようと決心された動機をお聞かせください。 &amp;#160;たまたま家を建てようと思っている時に、友人から古沢さん（古沢住建(株)の社長）を紹介して頂いて、古沢さんからＰＵＦ外断熱構法の家を建ててみないかと言われ、いろいろと説明を伺って、ＰＵＦ構法というものを教えてもらいました。&amp;nbsp;一番魅力があったのは、外断熱は外気の温度の影響を受けないという事と、結露が全く無いということでした。私はそれまでアパートに住んでいたのですが、部屋は暖かかったのですが、結露がひどくて、長く住んでいるうちに壁いっぱいにカビが生えて大変でした。母が木造の一軒家に住んでおりまして、この家は、夏は開けっ放しにしていればいいのですけれど、冬はとても寒くて、住む気にはなれませんでした。ＰＵＦ外断熱構法は夏は涼しく、冬暖かいということを伺ったものですから、もしそれが本当ならばいいのじゃないかと思ってお願いしました。 &amp;#160;&amp;nbsp;今年はもう冬を過ごされたわけですが、特に今年の福岡の冬は雪が降るくらい寒かったのですが、今おっしゃいましたように、結露の問題を含めて、室内の温熱環境とか、そういったことに関して実際に住まわれてみて、いかがでしたでしょうか？&amp;nbsp; &amp;#160;とりあえず今年の冬は「全く違う」という感じがしましたね。朝起きて、家の中に居るだけではそんなに気がつかなかったのですけれど、外を見るとすごく雪が降っていて、ああ外は寒いんだなぁと雪を見るまで感じなかったりとか、何回か今年は雪が降ったのですが、その時は確かに今までの家とは違うなぁと感じました。朝起きて２時間位電気ストーブを入れていると、部屋の中が暖まるともう消していいんですよね、夕方ちょっと冷え込みが厳しくなる時、電気ストーブを１時間付けておくと、もう夜中の１２時位までは全然暖房を使わなくていいんですから、部屋の中はとにかく自然の暖かさで快適に過ごせましたね、今年の冬は。 &amp;#160;なるほど、以前住んでいた家に比べて、例えば洗面所ですとか、風呂場の脱衣所とか、各部屋での温度差ですとか、そういったものは今度の新しい家ではどう感じられましたか？&amp;nbsp; &amp;#160;廊下とか、風呂場の脱衣所とか、トイレとか暖房器具を使っていない所でも温度差は感じませんでしたね。もちろん、暖房器具を使っている部屋より寒いのですけれど、急激な温度変化とか、お風呂に入る前に脱衣所で寒気を感じるとか、そういうのは全然無かったですね。 &amp;#160;そうですか、まだ１年は経っていないですけれど、冬場をお住まいになって、光熱費は以前のお住まいと比べてみて数字は出ないかと思いますけれど、どのくらい省エネになったと思われますか？&amp;nbsp; 蛍光灯が白熱灯になったりと照明器具などが前の家とは全然違うものを使っておりますので、経費的には直接計算できませんが、確かに暖房器具を使っている時間が、前に比べたら半分以下から４分の１ですから、確かに安くなっているかと思います。ただそれがどのくらいか正確な数字は分かりませんけれど、暖房を付けている時間が短いですから、かなり違うと思います。 &amp;#160;そうですか、冬場を経験されただけですが、これから夏秋を過ごされ、１年を経過する来年の冬にでも、改めて感想をお聞かせください。どうもありがとうございました。 ＊このインタビューは１９９５年に行なわれたものです。&amp;nbsp; &amp;#160;&amp;#160; &amp;#160;  神奈川県  原邸&amp;nbsp;   神奈川県にお住まいの原さんからお住まいについてお便りを頂きました。 私共が２５年間住んでいた家は、鉄骨のアルミ板に吹付けの建売住宅でした。 真四角の新築当時ではモダンな家というイメージでした。 ところが住み始めて何年もしない内に、結露が激しく、毎年２回位は必ず家具を動かし、洗剤とブラシ片手にカビと戦う生活が始まりました。 床より１メートル２０センチ位の所まで、真黒いカビがびっしり壁紙に食い込んで、夏などは壁中に汗をかいた状態で、手で触るとザーッと水しぶきをあげて落ちるという状態でした。 多分、今考えると鉄骨が汗をかいて、アルミ板で息が出来ず、家の内部に出るしかなかったという状態で、断熱材のグラスウールが水浸しになり、落下してしまっていたのだと思います。 若気のいたりで、何も考えずに家を購入してから、住宅メーカーから「快適な家に住むための注意事項」という小冊子を頂きました。 その中に何故か「絶対に家の中ではストーブ等の上にやかんや鍋をかけないで下さい、 蒸気をたてないで下さい。除湿機は使用してもかまいませんが、加湿器は使用しないで下さい」と書かれてありました。 あまり意味がありませんでしたが、結露だらけの状態でしたから除湿機は本当に必要でした。 でもそのカビを見る度に、子供が小さかったもので、病気になるのではと心配しておりました。その内、洗面所の床がフカフカになり、お風呂場、洗濯室の周りは何時もカビだらけ、ジメジメ、ヌルヌルの状態・・・・・思い切って建て替えすることに踏み切ったのです。 高断熱高気密だの、省エネだのと色々と各住宅メーカーは売りの文句を並べておりましたが、 我が家は先ず、結露のない家、健康で快適な家が一番の目的でした。 そんな時にパーマストン社のパフ外断熱構法に巡り会いました。 外観もヨーロッパの素敵な建物をイメージした様な、私達の望んでいるものでした。 一石二鳥ならず二鳥も三鳥もたくさん素晴らしい事がありました。 &amp;nbsp;先ず高断熱高気密は言うまでもありません。一日中、温度差があまりないのです。 例えば、冬の朝起きて、昔の家でしたらヒーターをタイマーでつけて暖めておいて、その後に起きるという状態でしたが、今は台所に立つ事に何のためらいも無く、ヒーターにスイッチを入れるのではなく、コーヒーメーカーにスイッチ、その後にブラインドを開けて、テレビをつけて、あっヒーターのスイッチをつけるの忘れていたという具合なのです。 その時一緒に加湿器をつければ、短時間でもっと和らいだ空気が感じられる様な気がします。 家族全員が食卓テーブルについて食事を住ませ、出勤する頃には、もうヒーターはいりません。一日中暖かさが続いて、夕方の５時頃に少し冷えてきたかな？という具合でもう一度スイッチを入れる位です。 昔の家はヒーターのついている所だけが暖かくて、部屋全体が暖まっているなんて事は無かった様な気がします。 持続性があるというのか、温度変化がほとんど無いのにはびっくりしました。 多分省エネになっていると思います。部屋も多くなって、電化製品も沢山使用しているのに、電気代は昔と変わりませんから、また昔の家は、隣近所の人達の声が良くも悪くも聞こえてきました。 道路を通る車の音、子供達の遊ぶ声、プライバシーを守るという意味では、土地の狭い日本の住宅地では、どうしても思うようには行かないものがありましたが、それが全く気になりません。大好きな音楽を聴いたり、仲間を集めてパーティーを開いても、家の中の音も外に響かなければ、外の雑音も入って来ません。 多分外断熱用の断熱材が、防音効果をもたらしてくれているものと思われます。 昔の家の壁は、たかだか１０センチ程度の壁厚でしたが、今では３０センチ位の壁厚があります。そしてそれは建物の外観、窓にも重厚感をもたらしてくれました。 パーマストンならではの石造建築の仕上がりでした。 今、外国の建築を真似て、安価な壁材とアルミサッシの組合せの住宅をよく目にしますが、その度に、あの色は変化しないのかしら、水はけはどうなっているのかしら？ 建物の中で汗をかいていないのかしら(結露)？ 継ぎ目から雨水が入る事はないのかしら？ あの壁材は何でとめてあるの？もしかして釘？とか人様の事ながら心配する事ばかりです。 きっと私共が、パーマストン社さんとの良い出遭いが出来たので、そう思えることなのだと感激しております。&amp;nbsp;&amp;nbsp; </description>
      <pubDate>Mon, 19 Apr 2010 10:50:36 +0900</pubDate>
      <category>お客さまのお便り</category>
      <author>パーマストン日本株式会社</author>
          </item>
        <item>
      <title>パーマストン社の製品</title>
      <link>http://www.perma-stone.jp/article/13680460.html</link>
      <description>これからご紹介いたしますのは、パーマストン日本株式会社の製品です。 先ず、１９２８年にアメリカ合衆国で誕生した、人造石パーマストンです。 パーマストン社とオハイオ大学との共同開発により生まれた外壁材パーマストンは、より快適で堅牢な住まいを求め続け、石積み工法に到達したヨーロッパ建築、その合理性にメスを入れ、住まいの長寿命化を実現し、住む人々の健康を守るための最適な住環境をつくり、しかも自由で多彩なデザイン性をもった理想的な外壁材、それがパーマストンです。 &amp;#160; &amp;#160;&amp;#160;                                               &amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;nbsp;         &amp;#160;クォーリーストンは砂岩調でパーマストンに比べ凹凸が少なくフラットな表面が特徴です。 &amp;#160; &amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160; &amp;#160;&amp;#160;パーマペレントは浸透性の撥水剤です。パーマペレントはパーマストンを貼り、パーマストンとパーマストンの間のメジを詰め終わった後に、パーマストンとメジに塗ります。 パーマペレントは表面に薄い層や膜で覆うのではなく、径を細くすることでモルタルメジからの水の浸入を防ぎ、撥水作用により水の付着による汚れを防ぐ作用があります。 また空気中の汚染物質が雨水と混じり合うことで、褪色、劣化の原因になる恐れがあるため、パーマペレントの塗布は必要です。 特に、凍害の恐れのある寒冷地、塩害の恐れのある海岸地域、硫黄の多い温泉地等は短いサイクルでのパーマペレントの塗布をお薦めいたします。  &amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;nbsp;                                        &amp;nbsp;                                                                            &amp;#160;パーマペレントを塗ると、 水が玉のようになり表面に付着しにくくなる &amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160; &amp;#160;&amp;nbsp;モルタルバックはメジを詰めるためのメジ袋です。 ケーキ屋さんが生クリームを搾り出す要領で、モルタルバックで、メジを入れます。  &amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;nbsp; &amp;#160;ＰＵＦ（パフ）外断熱構法に使用するＰＵＦアンカーと座付き軸足 &amp;#160; </description>
      <pubDate>Tue, 13 Apr 2010 11:58:19 +0900</pubDate>
      <category>製品一覧.</category>
      <author>パーマストン日本株式会社</author>
          </item>
        <item>
      <title>賢い人の家造り２</title>
      <link>http://www.perma-stone.jp/article/13664572.html</link>
      <description>&amp;nbsp;タイル&amp;nbsp;が外装材? &amp;#160;&amp;nbsp;日本人の多くは、タイルは高級な外装化粧材と考えていますが、欧米(冬に暖房を必要とする地域)ではタイルは、内装の水廻りか、床材として使用するもので、外装材では決してありません。外装に使うとしても単に装飾(Ornament)としてほんの一部分に使用するだけです。 &amp;nbsp;日本で外装に多用されているタイルを欧米では何故使わないのか？タイル業者の業界誌で、ヨーロッパ視察旅行の特集の感想の中に、「ヨーロッパにはタイル建築が多いと思っていたが、実際に行って見たら、タイル外装は無く、ほとんどがレンガを積んだ建物だった。どうしてタイルを貼らないのだろう」という疑問が載っていました。 この問いに答えられる建築関係者は日本にはほとんどいないでしょう。適材適所という言葉がありますが、日本の建築界では、屋根材と壁材の明確な機能の相違すら研究されていません、そのため屋根材を平気で壁材に使用したり、内装材を外壁に使っています。&amp;nbsp; &amp;#160;タイルを外装材として使わない理由は、 &amp;nbsp;１． タイルは粘土を原料に焼成した一種のガラス質の焼物で、セメント系モルタルと異質であり、接着性からも理想的ではない。 ２．タイルは熱伝導率が高く、冬期暖房された高温の室内側からの水蒸気が低温の屋外側に向かって圧力差により移動する。水蒸気は、冷えた透湿抵抗の高い(水蒸気を通しにくい)タイル裏面に集中し、水になり、凍り、膨張して剥離の原因になる。 ３．真冬の温度変化による膨張収縮により、クラックの入ったコンクリート及びモルタル目地から浸入した雨水が、タイルによりふさがれ、躯体から出られず、コンクリート、鉄筋等を腐食、劣化させる、 ４．コンクリート打設時の多量の余剰水が、タイル外装により完全にふさがれ、躯体に滞留し、コンクリート、鉄筋を劣化させる等の問題がある。&amp;nbsp; &amp;#160;ここ数年タイルの剥離によりモルタルを使わない乾式タイルが出回っていますが、タイルを外装材として使用しない理由は、単に剥離だけの問題ではありません。 タイルは床材や、水蒸気が短時間に多量に発生する、台所や風呂場等の水廻りの内装に使用するのが理想的です、 タイルは高温で焼成するため、透湿抵抗が高く(水蒸気を通し難い)、水蒸気の壁内への浸入を防ぐため最適な内装材です。 &amp;nbsp;関東大震災でレンガ造りの塔や塀が崩れた事により、レンガ建築は地震に弱いという誤解が生まれ、欧米で普及しているレンガ等の組積建築が日本では評価されていません。 組積建築が地震に強い事は、日本の城の石垣が何百年も地震にも崩れずに残っている事からも証明できます。時々見かける石垣が崩れる原因は、松等の大木の根が伸び石垣を圧迫するなどして崩れているのであり、地震によるものではありません。 &amp;nbsp;日本人はレンガ建築を見て、見える範囲でのレンガ数量しか考えていないようですが、レンガ等の組積建築の場合、壁厚が１メートル以上あることからも、レンガの使用数量が、中途半端な数でない事が伺えます。 &amp;nbsp;地震の多い日本で、軸組、ラーメン等、地震時に荷重が１点に集中する、柱に頼った構造が主流で、荷重を分散させる耐震性に優れた組積構造が評価されない事が、日本の建築業界の水準の低さの表れと言えるでしょう。&amp;nbsp; &amp;#160;日照権 日照権という権利を認めている国は、世界広しと言えど、日本にしか有りません。この太陽信仰は、裏返して見れば、家が隙間だらけで寒く、暖房設備が粗末なため、暖かさをお陽さまに求めた結果でしょうか。 米など農作物は、冷夏などで、陽が射さないと育たない、という事が身に沁みている農耕民族のDNA(遺伝子)が日本人に備わっている証拠のようです。 日照という権利があるため、建築家は日影図を描いたり、北側斜線を守るため建物をセットバック(このため雨漏りの原因になっている)にし、デザイン上の制約や近隣交渉等の余分な仕事を強いられています。建物も南側に大きな窓が集中し、居間や居室があり、北側は小さい窓があるだけで、風呂場や台所、洗面所と間取りが決まっています。これでは自由な設計が出来るはずがありません。また道路を隔てて南側にある建物の階高が高く、北側が低いとアンバランスで美観的にも悪い、パリの街並みが美しい理由として、高さ制限により３０メートル迄で抑えられているため、東西南北の建物の調和がとれている事があげられます。 まして同じ面積の土地を所有していて、南と北とでは容積率が違うのでは、不公平です。集合住宅の場合は収入でも大きな差ができる事になります。確かに、冬の日中に柔らかい陽が射すと、暖かく気持ちの良いものですが、陽射しが強いと不快になります。また夜はガラス面は冷えて不快なものです。 欧米では陽が射す部屋は、家具が傷むという理由で嫌われます。アメリカなど木造の家がほとんどの国では、陽射しにより家が傷むため、大きな木を植え、陽射しから家を守っている程です。全館暖房(セントラルヒーティング)であれば、陽が射さなくても気になりません。２１世紀にもなって、直射日光を暖房設備の一部と考える原始的な発想は棄てたいものです。 阪神淡路大震災で軸組在来工法に比べ、ツーバィフォー工法の被害が少なかったことから、壁の重要性が認識され始めましたが、平成１９年に起きた能登半島地震で倒壊した日本家屋が、日照を重視し、南側が、柱とガラス戸しかないため地震に耐えられなかったと指摘されています。 高温多湿&amp;nbsp; &amp;#160;日本の気候は、温度の高い夏季に湿度が多い、いわゆる高温多湿です。 それを勘違いして、日本は一年中湿度が多いと思われ、そのため建物が傷み易いと考えている人が沢山いるようです。 しかし、冬は天気予報などで、異常乾燥による火災の注意を呼び掛けている程、低温低湿なのです。これは日本の住宅の暖房が、局所暖房であることにより生まれた誤解です。 暖房している居室の温度が２０度、湿度２０％であった場合、暖房されていない所の温度が１０度であれば、相対湿度は９０％以上になります。室温が９度以下になれば結露します。 石油ストーブ等の水蒸気を発生させる暖房機器であればなおさら、水蒸気は温度の高い所から、温度の低い所へ、温度差による圧力移動をするので、暖房している部屋は乾燥していても、暖房をしていない部屋は湿っていることになります。 そのため日本は一年中多湿だと誤解しています。 特に欧米などは、全館暖房であるから、屋内は乾燥していて、加湿器が必要ですが、外は霧が出るほど冬期は多湿です。 日本でも全館暖房しているホテルなどに宿泊した際、乾燥によりのどを痛めた経験があるかと思います。 &amp;nbsp;欧米にお土産に漆器を持って行ったら、乾燥していて漆器が割れた等の話は、暖房により部屋の中が乾燥していたのであり、冬は霧の出る地域が多い(ロンドン、パリ、フランクフルト)など、多湿なのです。 冬に起きる結露は、日本の高温多湿の気候とは何の関係も無いことなのです。 &amp;#160;陽当たりが良く風通りの良い家&amp;nbsp; &amp;#160;おなたにとって良い家とは何ですか？と質問すると、恐らく多くの日本人の答えは、「陽当たりが良く、風通しの良い家」と答えるでしょう。 しかしこの答えには多くの矛盾が含まれています。 夏の暑い盛りに、陽当たりの良い家を希望する酔狂な人はいないし、冬の寒い時期に、風通しの良い家を望む人もいません。 多くの日本人が良いと思っている家の条件は、「冬の寒い季節の日中に陽当たりが良く、夏の暑い盛りに風通しの良い家」ということになります。 しかし、冬の寒い季節の日中に陽当たりが良く、夏の暑い盛りに風通しの良いのは、一年を通してほんの数日か、あっても十数日しかありません。 「陽当たりが良く、風通しが良い家」とは、ガラス窓等の開口部の大きい家という事です。 確かに冷暖房機器の無かった時代には、「陽当たりが良く、風通しの良い家」が理想的であったでしょうが、冷暖房機器が普及した現代では、「陽当たりが良く、風通しの良い家」とは、熱損失が大きい、反(はん)省エネルギー住宅です。 何故ならば、冬の寒い季節、陽の射している日中は暖かくても、陽が沈み夜になると断熱材の無いガラス窓は冷え、熱を奪い冷気を呼び込みます。 またこのような考え方が、陽当たりの良い南側に大きなガラス窓を集中させ、居間や居室とし、陽当たりの悪い北側は、ほとんどガラス窓が無く、風呂場、台所、洗面所等、間取りを決定付けてしまい、日本人の陽当たり崇拝の太陽信仰が、自由な設計を阻害しています。 恐らく日本人の意識の中に、冷暖房機器による不快な風や、不自然な温度調節より、自然の涼しさ、自然の暖かさを求める感性が、「陽当たりが良く、風通しの良い家」を望んでいるのかも知れません。しかし建物自体の性能が良ければ、冷暖房に依存すること無く、快適な居住空間を確保することは可能です。&amp;nbsp; &amp;#160;壁と輻射熱(２０度の家が３０度の家より暖かい訳)&amp;nbsp; &amp;#160;石油ストーブをガンガン焚いて、温度計が３０度を指していても、暖かいのは天井やストーブの正面だけで、背中や足下が冷えている日本の家と、温度計は２０度でも天井から床まで室内温度が一定している欧米の家では、暖かいのは後者であることは明らかです。 欧米の建築は、石やレンガを積み上げる組積造建築が原点ですから、壁が厚い住宅が一般的です。一方日本の家の壁は、柱の付属物位にしか考えていませんから、欧米の壁に比べ粗末なものです。 この壁に対する考え方の相違が、居住環境ひいては快適性に大きく作用しています。 室内での人間の暑さ寒さの感覚は、室内温度が決め手ではなく、壁の表面温度の上昇、下降による躯体表面からの輻射放熱量が大きく関係します。壁の表面温度が低いと、人体から放射される輻射熱量が大きくなることで、寒く感じ、壁の表面温度が高いと、放射熱量が少ないから暖かく感じます。 新築のコンクリート造に住むと病気になるから、新築後半年~一年間は住まずに放置して置く、というのも単なる迷信ではなく、コンクリート打設の際の余剰水が乾かず残っていると、壁が冷え、人体から放射される輻射熱量が大きく、寒く感じ疲れ易くなり、病気の原因になります。 &amp;nbsp;壁に対する歴史が無く、知識の乏しい日本では、建物全体を暖めるという習慣が無く、暖を採る手段は、焚火と囲炉裏の延長線上にあるストーブ、ヒーターの類で、空気を暖める考えが基本です。 壁の粗末な家では、いくらストーブの火力を上げても、屋外で焚火をするようなもので、永久に寒さから解放されません。 結露防止に壁内に通気層を採る発想は、壁の文化の無い国民のなせる業です。 それを物語るようにわが国では、柱と屋根は重要視しますが、壁に対しては無頓着です。 昔の日本家屋の壁は、板戸と障子に小舞壁という粗末な物で、現代でも日本のツーバィフォー住宅に使用されている構造用合板は９ミリと薄い物で、その上にサイディングやモルタル吹付けではお粗末、在来工法に至っては木ずり下地でより貧弱です。 北米でもサイディングの家はありますが、１６ミリの構造用合板が屋外側と室内側に２対になっています。一方９ミリの合板が２対となっている日本では、同じサィディングの家でも、耐久性や快適性に差がでるのは当然です。 日本の大手プレハブメーカーの中には６ミリの合板を使用していながらセンチュリーハウジング(１世紀住宅)を標榜している会社もある程です。 &amp;nbsp;石やレンガを積み、壁厚が５０センチから１メートル以上もある西欧の建物は、夏涼しく、冬暖かい理想的な物ですが、コストと省エネルギーの観点から、現在では新築の場合、大きなレンガブロックを使用した、外断熱が主流になっています。 &amp;#160;躯体１００年、設備１０年、内装５年 &amp;#160;国際競争の激しい自動車の価格は、特殊な車種を除けばエンジンの排気量に比例して決められているようですが、本来地場産業である住宅建築の分野で、特異な建築事情を持つ日本では、今一つ明確な基準が無いようです。昔の家であれば木の材質や、壁の構造などで建築費も違えば、耐久性も一目瞭然でしたが、現在では坪３０万円の家も坪２００万円の家も、使用されている設備は違っても、構造躯体は同じです。柱の材質も、合板の厚さも、壁厚も同じですから、耐久性に関しては何ら変わりません。設備機器、例えば冷暖房空調機器は耐用年数が、僅か６~７年です。日本の家の建築費が高く、長持ちしない理由として、肝心な構造躯体にお金をかけず、耐久消費材(システムキッチン、冷暖房空調機器等)にお金をかけている事があります。本来地場産業であるはずの住宅建築が、日本の場合、地場の工務店、建設会社が大手住宅メーカーの下請けとなったため、下請けでない工務店は、建築戸数が少ない分、一戸当たりの儲けを多く取っているか、個々の材料単価が高くなっている結果と考えられます。&amp;nbsp;日本の大手住宅メーカーは、住宅建築と何ら関係のない異業種から参入し、系列化により、裾野の広い住宅建築のコンセントからシステムキッチン屋根瓦に至るまで一手に製造販売しています。住宅産業は金額が大きく、儲かるゆえに異業種から参入した企業が造る住宅が長持ちするはずがありません。「日本の住宅が欧米並みに１００年も２００年も長持ちしたら、我々は失業して生活できない」と恐れているのですから、日本国民の為になる快適で、耐久性のある家は望めません。&amp;nbsp;住宅メーカーの指導により、マスコミも消費者も住宅本来の存在理由を見失っているようです。システムキッチンやジャグジーバス等の設備機器に惑わされること無く、家の持つ本来の機能で、夏涼しく、冬暖かい、健康的で耐久性があり、ローンに追われること無く、孫子の代まで快適に暮らせる住宅建築造りが求められています。&amp;nbsp;おわりに 以上は日本の建築の特殊性のほんの一部分でしかありません。このような世界の常識と対極をなす日本の建築の常識の中で、快適で健康的な、それでいて欧米並みの耐久性のある建物を建てようと、施主が望んでもリーズナブルな価格で納得がいく建物が建てられるでしょうか？恐らく、高額な建築費を請求され、妥協を余儀無くされるであろう事は明白です。日本の見積書を見ると、儲け、報酬が書かれていません、材料費と工賃が一体となって一式では具体性に欠け、元請け会社の利益はどこにあるのか？慈善事業家かと誤解してしまいますが、諸外国に比べ建築費が高いのですから、全てに儲けを上乗せしていると勘ぐりたくなります。&amp;nbsp;建築先進国であり、合理性を重んじる米国では、儲けは建築費の総額の何パーセントと明示してあります。ガラス張りの見積書であればこそ、手抜き工事、欠陥住宅が生まれる土壌は、わが国より極めて少ないと言えます。まして設計と施工が同じ会社であったり、組織上は別会社でも系列会社では、本来、建築主の立場に立つて設計監理する設計士が、建設施工会社の立場では利益優先となり、建築主が希望する建物が建つ可能性は極めて難しくなります。&amp;nbsp;これからのわが国の住宅は、建てる側の都合や安価な価格に騙され、快適性に欠け、粗末で耐久性の無い家造りから脱却し、住む人の立場に立った家造り、安心して暮らせるために、生命財産を脅かされる事の無い、真の不動産が求められています。（本来、不動産とは動かない資産としての、土地と家を指すものであったが、わが国では土地は不動産だが、耐久性の無い家は不動産としての価値が認められていないのが現状）&amp;nbsp;そのためには、大手という知名度による安心感や、誠実さだけの従来の大工さんに頼った家造りではなく、すでに外国で実証されている耐久性向上のための技術や、科学的に立証されている耐震理論や防湿・防露方法を理解し、実行に移す知性と行動力が求められています。今まで慣れ親しんだ方法から、新しい慣れない技術に転換する際には、必ず抵抗があります。やった事が無い、他でもやっていないのだからやる必要が無いなど、そんな悪しき日本の習慣を改め、良質な社会ストックとなる住宅建築を造り、欧米人が憧れる、快適で耐久性があり、美しい家を建てましょう。そのために、私達の技術や製品が、お役に立てば幸いです。&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;#160;</description>
      <pubDate>Tue, 23 Mar 2010 17:20:27 +0900</pubDate>
      <category>外断熱家づくり入門</category>
      <author>パーマストン日本株式会社</author>
          </item>
        <item>
      <title>賢い人の家造り</title>
      <link>http://www.perma-stone.jp/article/13657255.html</link>
      <description>賢い人の家造り &amp;nbsp;はじめに &amp;nbsp;マイホーム建設は人生最大の事業であり、最高額の買物と言われています。 そして建築費と同等かそれ以上の金利とを、数十年に渡って払い続けます。 しかしそれ程の大金をつぎ込んだマイホームの平均寿命が、木造で２６年、鉄筋コンクリート造で、３６年という事をご存知でしょうか？ 日本人の平均寿命が男女合わせて８０歳を越えた現在、３０~４０代でマイホームを購入しても、定年を向かえる頃には、リフォームか改築の選択を迫られるのです。（最近では、資金繰りから持ち家を手放し、集合住宅に住み替える熟年が増えているようです）&amp;nbsp; 日本経済が右肩上がりの成長期であれば、２０~３０年での建替えも苦にならず、不動産(動かぬ資産)である住宅が、自動車や家電、設備機器などと同様に古くなれば買い替えるという感覚でいられましたから、土地は資産であっても、その上に建つ家は消耗品と考えていました。しかし、経済が停滞し、森林の伐採や建築物の解体に伴う廃棄物の処理等、地球環境に与える悪影響から、日本人のみが建てては壊すという愚かな行為を繰り返す事が、許されなくなってきました。  欧米の住宅のように数百年の耐久性があれば、中古住宅市場も活発となり、土地以上に建物の価値が評価され、真の不動産(動かぬ資産)となります。 &amp;nbsp;建築基準法は最低の基準 &amp;nbsp;現在わが国で建てられている、建築基準法をコピーした建物では、数百年の耐久性を持たせることが出来ません。 何故ならば、設計士や施工者が建物を建てる際の基準とする、 建築基準法の総則の目的第一条には、 (目的)第一条 この法律は、建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する最低の基準を定めて、国民の生命、健康及び財産の保護を図り、もつて公共の福祉の増進に資することを目的とする。 とあります。建築基準法を守らなければ罰せられますから、設計士も建設会社も最低の基準を守って建てます。そのため日本の住宅は最低な住宅しか建たなくなります。 困ったものです。最低は建築基準法に書かれてあっても、それ以上とはどうやって判断するのでしょうか？ &amp;nbsp;例えばモルタルに漆喰で仕上げた外壁と、タイルを外壁に使用した場合を考えて見ましょう。タイルの方が価格的に高価ですから、最高と思われるでしょうが、タイルは材料の性質上、床材、内装、特に水廻りに最適ですが、外装材としては、冬に暖房を必要とする地域では使用してはならないものです。 これは日本以外で行なわれている結露計算をすれば分かることです。（日本の結露計算式では外装材の透湿率は考慮されない）また、日本の結露計算では、外気温度と室内温度の差が大きいと必ず結露が起きるため、室内温度を低くして、寒い思いをするか、水蒸気を無くする以外方法が無かったため、壁の中に隙間を開け外気を入れる、通気層工法という水蒸気を排除する考えが生まれました。材料には適材適所がありますが、日本では屋根材を壁に使ったり、内装材を外装材として使うという、誤解や無知が建物の寿命を短命に終わらせています。&amp;nbsp;マイホームを快適で長持ちさせ、資産価値を高めるには正しい建築に関する知識が不可欠です。&amp;nbsp;建築基準法にある最低の基準と書かれている理由は、震災などの災害で、お役所の定めた基準に沿って建てられた建物が倒壊し、多くの死傷者が出た場合の責任逃れのためである事は、少し考えてみれば理解できます。何故ならば、日本の建築基準法は素晴らしい、広く世界に普及させたいので英語訳を出版する、と当時の建設省が自画自賛し、英語版が出版されていたからです。ウサギ小屋に住むエコノミックアニマルと嘲笑された数年後のことです。最低の基準と書いているのは、自己保身のためで、本心では、素晴らしいものと思い込んでいる建築基準法ですが、日本の住宅の質がどのレベルにあるかは、外国旅行をしても、ホテルだけに宿泊していては分かりません。 笑えない話 こんな話があります。 北アフリカの人から相談を受けた日本人の話です。 ー今度日本のプレハブメーカーの総代理店になり、日本のプレハブ住宅を北アフリカで販売しようと思うのだが、日本人の君はどう思うと尋ねられたそうです。 ―北アフリカの家は何でできているんですか？ ―ほとんどが石を積んだ組積(そせき)造建築です。 －耐久性はどの位ですか？－４００~５００年位です。 ―日本のプレハブメーカーの住宅にどの位の耐久性を望んでいるのですか？ ―石の建物と同程度の耐久性なんて望みませんが、せめて半分の２００年~２５０年は持ってもらわないと。 ー日本の住宅の耐用年数は２０~３０年です。 ―絶句、、、、、総代理店の話は、お断りした方が賢明ですね。 ヨーロッパの石造りの建物は数百年持ち、木造建築の多いアメリカの住宅も１００年以上の耐久性があります。かと言って建築費が高いかというと、むしろ日本の建物の方が高額なのですから驚きです。&amp;nbsp; &amp;#160;家が長持ちしない様々な理由&amp;nbsp; 日本の住宅が諸外国に比べて見劣りし、建物としての寿命が短い理由として、住宅の減価償却資産の耐用年数が、木造で２０年、コンクリート造で４７年という事に起因しているという説があります。木造で２０年経過すれば価値が無くなってしまうのだから、長く持たせる必要が無いという理由らしいのですが、いかにも尤もらしく聞こえますが、５０~１００年以上経ても価値のある家はわが国にも稀に存在し、高額で売買されているので説得力に欠けます。 &amp;#160;&amp;nbsp;日本は昔から伊勢神宮にも見られるように、２０年周期で建て替えを続けてきました。技術を絶やすことなく伝承させる日本古来の文化継承を理由とする説です。 確かに、神社仏閣等木造建築の伝統技術を必要とする建物の建築、修復には技術の伝承は必要ですが、現在建てられている一般住宅に後世に誇り伝承する技術が使われているとは思えません。 他に、「日本の住宅が何百年もの耐久性があったら、我々は、飯にありつけなくなってしまう、２０~２５年位で建て替えるのが丁度良い」大手の住宅メーカーの技術系の意見としてよく耳にする話ですが、自社のカタログやテレビコマーシャルで百年住宅(センチリーハウジング)、超耐久性を謳っているにも関わらず、何とも志が低くプロフェッショナルとしての自覚が無いことに驚かされます。以上が建設関係者の意見です。 &amp;#160;&amp;nbsp;また施主である消費者の話としてよく聞くものに、「時代時代によって住まい方も変わり、住宅設備も進歩しているのだから、子供達に親の建てた家を残す必要は無い、子供達は彼等なりの時代に合った家を建てれば良い」というものがあります。 これは如何にも尤もな意見のように我々日本人には思えますが、欧米人は違うようです。実際に２００年前に建てられた木造住宅に住むアメリカ人も、５００年前に建てられた石造りの廃屋を購入したイギリス人も、昔の不自由な生活をしている訳でなく、現代の快適な生活を楽しんでいます。 例えば１６~２０世紀初頭に建てられたパリのアパルトマン(集合住宅)にはエレベーターはありませんでしたが、後に階段部分のスペースにエレベーターを設置しています。そのような空間が確保できない場合、中庭に外付けのエレベーターを取り付ける等、様々な工夫が見られ、電気も都市ガスも無い時代に建てられた建物でも、工夫をすれば何不自由なく現代生活に適応できるのです。&amp;nbsp; &amp;#160;「建物のデザインが時代に合わなくなるから、耐久性のある建物は必要ない」という意見もあるようです。確かに一戸の住宅だけが数百年前の建物で周りの建物が全て現代建築であれば、その建物は建築歴史記念館か文化遺産となりますが、周りの建物のほとんどが同じ時代に建てられたものなら、何の違和感も無く後世の時代に受け継がれていく筈です。 ヨーロッパには、未だに中世のままの姿で、町や村が存在しています。計画的に調和のとれた景観(ランドスケープ)を維持していけば問題にはなりません。 他の意見として、「日本は地震が多く、高温多湿だから」「梅雨があり、台風が来たり、雨量が多く建物が傷みやすい」という日本の気象条件が諸外国に比べ過酷とする説があります。 地震により建物が倒壊する程の大地震が、２０~３０年毎に同じ地域で頻繁に起きているという事実は日本には無く、関東大震災が起きた１９２３年以後関東地方では大きな地震は皆無です。また建物の倒壊及び死傷者の数は、関東大震災、阪神淡路大震災の例に見られるように、火災による処が圧倒的に多いのです。 高温多湿は温帯モンスーン気候の特徴であり、アメリカ南東部も同様であり、日本の建物の耐久性が短い理由にはなりません。&amp;nbsp; 「東京の建物は関東大震災や空襲で残っていないが、地方に行けば、古い建物は沢山残っている。現に法隆寺や正倉院は千年以上経っているし、日本の木造建築技術は外国からも高く評価されている」 &amp;nbsp;法隆寺や正倉院は、人間が修行修練する場であったり、倉庫として使用されている物で、人間が生活する場所ではありません。日本建築の重要文化財として保護されている建物のほとんどが、明治時代以後に建設されたものです。 外国人が評価するのは異文化に対しての好奇心であり、エキゾチックな憧れに過ぎません。 実際に古い日本の民家を購入し、そこで生活すれば、先ず、あまりの寒さに閉口し、現代人が生活できる環境に改修するか、家の中で焚き火をし、寒さに耐えうる精神力を鍛えるかの選択肢しかありません。&amp;nbsp;以上見てきたように日本の住宅の耐久性が短い理由には、どれも説得力に欠け、逆に住宅に耐久性があれば、親子代々住宅ローンに追われること無く、日本人の生活が、今よりも、ゆとりある豊かなものになることは間違いありません。 &amp;#160;日本人より年収の少ないイタリア人でも、４０パーセント以上の人が別荘を所有しているそうです。先祖が造った石の家が、数百年の耐久性があるために、自宅を建てる必要がなく、別荘を持てるのだそうです。&amp;nbsp; 定期借地権の問題&amp;nbsp; &amp;#160;平成４年８月に施工された「借地借家法」によりいわゆる定期借地権が誕生しました。 従来の借地権と異なり、当初定められた契約期間で借地関係が終了し、その後更新がありません。この制度によると、土地所有者は従来に比べ、安心して土地を貸すことができ、借り主は、従来より少ない負担で良質な住宅を持つことができるので、土地の貸し借りが円滑に行なわれ、住宅・宅地政策上も有効な制度と考えられています。 一般定期借地権は、借地期間を５０年以上としたもので、期間満了に伴い、原則として借り主は建物を取り壊して、土地を返還する必要があります。 さてここで問題となるのが、建物の耐久性の問題です。住宅の寿命が２５年であれば、５０年間に２度建てる事になります。しかしそれでは借り主が少ない負担で良質な住宅を持つという原則が崩れる事になります。 このような事からも、耐久性のある住宅建築は急務である事が分かります。 &amp;#160;&amp;nbsp;基礎の換気口と防湿シート &amp;#160;&amp;nbsp;日本の住宅スタイルもモダンになり、外観を見ただけでは欧米の住宅か、日本の住宅か判別しにくくなりました。 そんな時に簡単に見分ける方法があります。それは床下に換気口が付いているか否かという事です。換気口が付いていれば日本の住宅です。 欧米の住宅でも換気口が付いているように見える建物もありますが、よく見れば換気口にしては大きい事に気が付きます。欧米では一般的に地下室があり、採光のため格子の付いた窓が付いていますが、決して換気口ではありません。 最近日本の住宅でも、地中からの湿気対策として、床下に防湿フィルム(シート)を施し、地面を覆うようになりました。地中からの湿気は基礎(土台)を腐らし、断熱不足であれば、足下が冷え、不快で病気の原因にもなります。 床が軋んで鳴り、建替えを考える例も多いようですが、床下からの湿気が主な原因です。 日本の建築基準法では、床下に換気口を設ける事が義務付けられていました。 これは防湿フィルム(シート)という発想が無い時代に、通風、除湿を目的としたものと解釈できますが、地中からの湿気を防湿フィルム(シート)で防ぎさえすれば、床下の換気口は不要になります。 折角防湿フィルム(シート)で湿気を防いでも、換気口から湿気が浸入して来ては、防湿の意味をなしません。常に通風していれば問題ありませんが、風が無ければ湿気も床下で停滞し、結露の原因となり、耐久性、快適性に大きな影響を与えます。 基礎に換気口を開けることは、構造的に見ても基礎を弱めることになるのは、多くの家の換気口に、斜めにクラックが入っている事で証明されています。 最近の公庫の仕様書では、防湿フィルム(シート)を施し、床下断熱されている建物に関しては、換気口を開けなくてもよいという事ですが、しかしそれでもまだ不十分です。勉強するにしても、スポーツをするにしても基礎がしっかりしていなくては耐久性のある建物など建つ筈がありません。 金融公庫の仕様書を見ても基礎の深さは、凍結深度より深ければ良いとの事で、地域差がありますが、寒冷地以外の地域での標準は、最低１２０ミリ以上(地面からフーチンの上場まで)ですから、せいぜい地面から３０センチ程度の深さに基礎があります。 欧米では建物の基礎は、数万年前からある地表の上に載せるように教育されています。 また地下室が一般的であるため、地面から２メートル以上深い所に基礎があります。 日本の山を切り開いた造成地などでは、地面自体が数ヶ月前に盛った土で、その上に基礎が建つようでは、地震に強い家が建つ筈も無く、耐久性など期待できません。 わが国では専門分野が異なる場合、横の繋がりが無く、土の上に建物を建てる建築士が基礎まで設計しているために、基礎の重要性が理解できないようです。 阪神淡路大震災で、地上に比べ地下の被害が微々たるものであったため、首都圏ではライフラインの埋設工事が急速に行なわれている事をとっても、地震においての地下の有効性が証明されています。&amp;nbsp; &amp;#160;水を近付けない家造り&amp;nbsp; &amp;#160;家が長持ちしない理由として、火災による消失、これは不注意や放火など人為的であり、地震による倒壊は自然災害です。 しかし火災により消失し、地震により倒壊する家は、建替えられる家のほんの僅かでしかありません。ほとんどの建物は、老朽化により建替えられています。 木材が腐り、鉄筋、鉄骨が腐食し、コンクリートが劣化する。これらの原因は水と熱にあります。水は雨水と、水蒸気が冷えて起きる結露であり、熱は夏の直射日光と温度変化による膨張収縮によります。 設備の老朽化は前もって予測することで対応可能です。日本の集合住宅では、築１０年も過ぎると、パイプが錆、赤水の問題が起きています。これはパイプの径が細く、１年で５ミリ錆び付くと１０年も経つと水も流れにくくなり、錆を運ぶようになるからです。 水に石灰が多く含まれているヨーロッパの国では、石灰が年々蓄積されても１００年は持つパイプの径があり、また容易に点検、修理ができるスペースを建物内部に確保しています。 &amp;nbsp;集合住宅という居住形態に長い歴史を持つヨーロッパの国々と、数十年の歴史しかない日本では、建物を維持管理するための知恵や知識の差は、日本の建築関係者が想像する以上に現れています。 欧米の建築図書を見れば、必ずDrain(暗渠＝地面の下に設けた排水パイプ)やDrainageに関する写真や図が出ています。しかし日本の建築図書では見たためしがありません。 &amp;nbsp;ドレインが無い場合、屋根や雨樋を伝わって雨水が地面に落ち、土を濡らす、その雨水が暗渠が無いと、行き場が無く、基礎や土台を腐らし弱めます。 水分があれば、湿気として地中から地上に上がって来ます。 いくら防湿フィルムや基礎断熱を施しても、基礎廻りの水、湿気対策がなければ不十分です。欧米の戸建て住宅の基礎廻りを辿って見ると、基礎から１メートル外側迄の地面が乾いている事が、確認できます。 これは基礎フーチンの脇にドレイン(排水パイプ)を儲け、下から石、砂利、砂と水が排水し易い順序で、施工されている事によります。Fail-safe（二重の安全策）から基礎廻りに遮水シートを施工されるとより良くなります。こうする事で、数百年の耐久性を持たせるための基礎ができます。&amp;nbsp; &amp;#160;建築 誤解だらけの知識と技術&amp;nbsp; &amp;#160;日本の常識世界の非常識という言葉があります。 日本で常識とされている事が、日本以外の国では非常識と思われている。 という意味ですが、この言葉の真理に気が付いている人はほんのわずかで、ほとんどの人は冗談か、揶揄か、誇張と考えています。 そのため何時まで経っても問題の解決がなされずに先送りされています。 それは聖徳太子の時代より、「和を持って尊しとなす」という人を傷つけたり、争いを好まず、他人を思いやる日本的美徳が、逆に責任の所在を明白にしないまま、誤りを解決する手法、手段を学習しない社会風潮を形成してきた様に思えます。 &amp;nbsp;例えば、結露防止対策に於いて、外国で普通一般的に行なわれている事に対して、その対策がわが国では、全く逆の事が行なわれていたら、これは喜劇を通り越して悲劇です。 何故ならば結露は水蒸気と熱の関係により起こることですから、科学という普遍性のもとに世界で共通の現象です。日本と外国では水蒸気の性質が違うという事はありえません。 &amp;nbsp;誤解だらけの結露対策&amp;nbsp; &amp;#160;日本の家の造りは、石油危機が起きた１９７３年頃から大きく変わりました。 この年の１０月第四次中東戦争が勃発し、アラブ産油国は原油価格の引き上げ及び供給削減など石油戦略を発動しました。 原油価格は１バレル３ドルから一挙に１２ドルへと４倍に急騰し、その結果、石油依存度の高いわが国をはじめ多くの石油消費国では経済が大きく混乱しました。 これが第一次石油危機(世に言うオイル・ショック)です。 そのため省エネルギー政策が採られ、建物に断熱材を使用するようになりました。 それは、日本古来の風通しが良い夏型の住居から、断熱され密閉化した欧米によくある省エネ住居に１８０度移行する筈でした。 何故ならば、断熱材を入れるという事は、外からの熱を断つ事ですから、外が寒い冬に屋内は寒さから遮断され、外が暑い夏には室内は暑さから遮断されていなければなりません。 そのためには、従来からある暖房システムも建築デザインも変える必要がありました。 しかしそんな認識のないまま、断熱材を入れながら、暖房は石油ストーブや石油ファンヒーター等の換気の必要性があるものか、電気ストーブや炬燵のような局所暖房で賄われていました。 住宅デザインも南側に大きなガラス窓を設けた、日当たりの良い南面を重視した設計が継続されました。 この結果、断熱材の裏側で結露の被害が続出しました。 しかし当時は結露という言葉も認識も無く、雨も降ってないのに雨漏りか、屋根裏や壁や床が濡れていると、鼠の小便か幽霊の仕業か、と思われていました。 結露の被害も密閉性の高いコンクリート造やツーバイフォー住宅に多く、在来木造工法では結露が起きないと豪語しているハウスメーカーもあったほどです。(言い換えれば、隙間が多く、暖房ロスが多く、省エネルギーに反する寒々とした住宅という事ですが)断熱材を入れても、防湿という認識など皆無で、断熱材の厚さも薄いものでした。 &amp;#160;&amp;nbsp;断熱材に付いている銀紙&amp;nbsp; &amp;#160;木造在来工法の現場を外から見ると、下地板の間から断熱材(グラスウール)を包んだ銀紙(ビニールにアルミ箔を蒸着した)が光っている姿を目にします。 不思議に思って調べてみると、 グラスウールには細かなガラスの破片が含まれているため、施工する大工さんが手を怪我する恐れがあるので、防止策として銀紙を覆っているという説。 魔法瓶の中のガラスの内側に銀紙が覆っているのと同様に、銀紙には保温性があるため、断熱材の屋外側に使用している。等わが国には諸説があります。 しかし銀紙の本来の意味は、防湿層(ベーパーバリア)として、断熱材の室内側に置くものです。チョコレートやタバコが銀紙に包まれているのと同じ理由によるもので、チョコレートやタバコを湿気から守るためです。 断熱材の中を水蒸気が通り抜けることにより、水蒸気が冷やされ結露の原因になるので、断熱材の内側(室内側)に防湿層を持ってきます。 それでも１００パーセント水蒸気の浸入を防ぐのは不可能ですから、断熱材の外側(屋外側)に透湿抵抗の低い(水蒸気の通し易い)材料が必要になります。透湿抵抗の高い(水蒸気の通しにくい)材料では、断熱材の裏側の外気温度に近い部分で結露が起きます。 わが国では、断熱材の銀紙に小さい穴を開けていますが、穴をふさぎ銀紙を屋内側に向け、クラフト紙を屋外に向け、断熱材をとめるのが、欧米での施工法であり本来の姿です。&amp;nbsp; &amp;#160;レンガの空隙と通気層&amp;nbsp; &amp;#160;西欧建築には石やレンガを積んだ、組積(そせき)造建築が多く、石やレンガ(粘土に砂を混ぜ窯で焼いた)構造材として、外装は左官(主に漆喰)で仕上げています。 古い建物は石やレンガを積んだ１メートル以上の厚い壁でしたが、雨等に濡れると壁の内側まで浸透し乾きにくい上に、ジメジメ湿った状態が続き、健康的にも、また冬季は凍害等の恐れもあり、構造を劣化させるため、 二重壁にして間に空隙を設け、外からの雨や雪等が内側の壁を濡らさない様にしました。 &amp;nbsp;高温で焼成したタイルと違い、レンガは気孔があるため雨水を浸透させ易い、そのため外壁と構造材のレンガの間に空隙を設けています。 レンガを積む場合の注意事項として、レンガを積むために使用するモルタルがはみ出して、外壁と構造材レンガをつなげないように、空隙の隙間を大きくとると対流を起こすため、空隙の幅は広くとらないように、等があります。 この空隙が外からの水対策である事は、水抜きとウィ－プホール(積まれたレンガの横３－５個おきに縦メジを省いたもの)がある事で分かります。 空隙の底に落ちた雨水を水抜きとウィープホールで外に出しています。構造が木造ツーバィフォーが多い北米の場合も、外壁にレンガを積んでいる時は、同様に水抜き、ウィープホールを設け、構造材である木を濡らさない配慮がなされています。 この空隙を内部結露防止対策として、水蒸気を外に逃がすための通気層と誤解したのが、日本で行なわれ流行している通気工法です。 &amp;#160;&amp;nbsp;通気・換気が結露防止対策という誤解&amp;nbsp; &amp;#160;結露とは気体の水蒸気が冷やされて、液体の水に状態変化する現象ですから、冷えた箇所を建物の中につくらなければ解決できます。 しかし日本では、結露は水蒸気があるために起きるのだから、水蒸気を排除しなければならないと考えられているようです。(前述したように、日本で行なわれている結露計算では、室内と屋外の温度差を少なくするか、水蒸気を無くす以外結露を防ぐ方法が見つからないのです) &amp;#160;「一日に人間一人が、発生する水蒸気量は一升瓶一本半、四人家族では一日６本になり、そのうえ人間が生活する上で発生する水蒸気(炊事、入浴等による)が加算されるとかなりの量となり、従って換気、通気は不可欠だ」というのが理由のようです。 水蒸気が短時間で多量に発生する、台所、風呂場等は換気の必要がありますが、そうでない居室等は余程の愛煙家がいない限り必要ありません。 しかし暖房器具が、石油ストーブや石油ファンヒーター等有毒な炭酸ガスを発生する物であれば、換気の必要があります。 しかしこの様な暖房機器は、省エネルギー建築を目的として、結露を防ぎ、耐久性を求める高断熱高気密住宅には相容れません。 わが国で、高断熱高気密がイコール換気・通気になってしまった原因はここにもあります。 風通しの良い、開放型の日本古来の住宅では、囲炉裏や火鉢等の家の中で火を燃やす事が可能で、その延長として、石油ストーブ等の一酸化炭素を発生する暖房器具が使用されてきました。欧米では昔から、石やレンガを積む組積造の密閉型住宅であったのに対し、わが国では、寒さの厳しい北海道や東北等でも、風通しのよい開放型住宅が建てられてきました。&amp;nbsp; &amp;#160;ヨーロッパで生まれた温水暖房機メーカーが、日本の高原にある新築ペンションに温水暖房機を販売した処、冬に、宿泊客のいない部屋の暖房を止めていたら、部屋の中にあるパイプの水が凍ってしまい、以後、車のラジエター同様に不凍液を流しているという、笑うに笑えない話があります。 暖房を止めたら家の中でも凍るなら、断熱材が入っていても用をなしていない事になります。 例え冬に、外気温度が氷点下数十度であっても、断熱とは熱を断つ事なのですから。&amp;nbsp; &amp;#160;日本で建てられているマンションを外から見ると、至る所に丸いステンレスのフードが付いた換気口の穴が開いています。 一戸に北側だけでも５~１０個もありますが、台所、風呂、トイレが幾つもあるとは思えません。あれほど換気口があるとかなりの量の熱も逃げている筈で、何のために断熱材を入れているのか、省エネルギー対策になっているのか、考えさせられてしまいます。 &amp;#160;&amp;nbsp;省エネルギー対策によりーーー断熱材が普及―ーー断熱材の裏側で内部結露―ーー結露の原因は水蒸気にあるーーーよって換気・通気 という図式が日本の状況ではありますが、これでは真の省エネルギー対策にも結露防止にもなりません。&amp;nbsp; &amp;#160;近年日本では、ホルムアルデヒド等室内空気中の化学物質汚染によるシックハウス問題で、換気が奨励されています。 ホルムアルデヒドの最も大きい発生源は、ユリア樹脂系接着剤を使用した木材製品で、合板、パーティクルボード等に使用されており、床のフローリングからドア、棚、壁パネル、家具等で、放散量は製造直後が最も多く時間が経過するに従い減少します。 しかし夏の温度が高い時期に、接着剤が溶け放散量が増えます。 自動車も新車に乗ると新車特有の臭いがしますが、これも接着剤によるホルムアルデヒドが原因です。&amp;nbsp; アスベスト(石綿)問題と同様で、根本的な対策は、ホルムアルデヒドを発生させる材料の使用を禁止することに限ります。これは経済産業省、厚生労働省と国土交通省等の関係省庁が、国民の健康を考慮して製造を許可しなければ済む問題です。</description>
      <pubDate>Fri, 12 Mar 2010 14:44:17 +0900</pubDate>
      <category>外断熱家づくり入門</category>
      <author>パーマストン日本株式会社</author>
          </item>
        <item>
      <title>パーマストンの施工法</title>
      <link>http://www.perma-stone.jp/article/13652213.html</link>
      <description>パーマストンの責任保証について 正しい施工法で永久保証｛生産物賠償保険｝パーマストンの施工は、セメント、砂、水を混ぜ合わせたモルタルによる接着です。パーマストンの裏面は水を吸いやすく、モルタルがパーマストンの毛細管に入り一体となりますので、剥離、脱落事故は皆無です。したがって当社の指定する工法を守って施工されたものに限り工事完了後、｛生産物賠償保険｝に従い、万一の際の保証をさせていただきます。当社の指定する工法を守って施工すれば、どなたが施工されても責任保証の特典は与えられます。詳しくは「工事の手引き」による施工法をごらんください。 &amp;nbsp;パーマストンの施工法の原理 パーマストンは自然石を顔料としていますが、コンクリート系製品で、接着材としてのモルタルと同質のため、接着理論的にも理想的関係です。パーマストンの裏面は水を吸いやすく、気孔に接着モルタルミルクが奥深く染み込み足を広げるため、下地のモルタルと接着モルタル及びパーマストンが一体化し、剥離（落下）しません。タイルの場合は、粘土を原料に焼成した一種のガラス質の焼物ですから、接着材としてのモルタルとは異質のため一体化せず剥離、脱落は避けられません。&amp;nbsp; パーマストンの施工法は、パーマストン社の指定する施工法を必ず守って行なってください。それ以外の施工法でなされた場合、パーマストン社は一切の責任を負いません。&amp;nbsp; &amp;#160;｛注意｝パーマストンの裏面に張り付けモルタルを塗らず、下地のモルタルに押し付ける「圧着工法」「改良圧着工法」「機械貼り工法」などモルタルを使用せず、コンクリートボンドや他の有機系接着剤を使用し施工された物件は保証しかねますのでご注意ください。&amp;nbsp;一般にモルタルを接着剤として使うとき、モルタルミルクが乾いたり、接着モルタルが、水とセメントに分離するような原因を与えてはなりません。バイブレーターをかけたり叩いたりすると、モルタルから水だけが出て吸着しますが、一時的なもので真の接着ではありません。濡れたハンカチは、ガラス窓に吸着しても、水が引き乾くと剥がれ落ちるのと同じ原理ですから安心できません。&amp;nbsp;コンクリートボンドや他の有機系の接着剤は、パーマストンと異質のため接着理論的に理想的な関係になく、熱及び震動によるムーブメント（動き、膨張収縮）も異なり、施工当初は接着していますが、時が経つに従い接着力が衰え、剥離の原因になります。&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;下地はモルタル塗り、木ゴテ仕上げ。横貼りは陸墨を基準に、縦貼りは垂直基準線を基準にして割り付ける。割付に従って墨打ちする。（写真１）下地に水打をする。｛ドライアウトを防ぐため｝（写真２） &amp;#160;写真１ 写真２ &amp;nbsp; &amp;nbsp;モルタル配合（セメント１：砂３）パーマストンの裏面に水打をする。｛ドライアウトを防ぐため｝（写真３）パーマストンの裏全体にコテでモルタルを塗り付ける。（写真４）役物（コーナー）を先に納め、上から下へ貼り下げる。両手で石をすり込むように強く押しつけ貼る。（写真５）はみ出したモルタルは、目地ゴテで除く。&amp;nbsp;                      写真３               &amp;nbsp;写真４             &amp;#160;&amp;#160;写真５ &amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;nbsp; &amp;#160;目地詰めのモルタル配合｛セメント１：砂２．５~３｝モルタルバックで目地を詰める。（写真６）モルタルバックの口は目地の奥深くさし入れ、縫い目を進行方向に向けモルタルを詰めていく。目地ゴテで目地モルタルをしっかり押さえ、ワイヤーブラシでならす。（写真７）パーマストンの表面に付いたモルタルは、ワイヤーブラシでこすり落とす。目地用モルタルには保水剤｛メトローズなど｝少量加えるとよい。 &amp;#160;&amp;nbsp;  &amp;#160;  &amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;写真７                 写真６&amp;nbsp; &amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;nbsp; &amp;#160;ペレントが他に掛からぬように養生する。｛木質、ガラス、アルミ、床等｝貼り付け面が充分乾いたらペレント１：水７の割合で薄めた液を塗布する。（写真８）ハケ塗り又はスプレーで吹き付けて、むらなく仕上げる。パーマペレントは強アルカリ性の撥水剤です。（撥水効果：雨水がはじかれて玉のようになります。）｛取扱には充分注意を｝ &amp;#160;（写真８）  （写真９） </description>
      <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 17:03:53 +0900</pubDate>
      <category>通常工法</category>
      <author>パーマストン日本株式会社</author>
          </item>
        <item>
      <title>施工例と貼りパターン</title>
      <link>http://www.perma-stone.jp/article/13650010.html</link>
      <description>パーマストンの大、中、小の石の組合せを使ってさまざまな外壁のデザインが可能です。 凹凸のあるパーマストンとよりフラットなクォリーストンの組合せ、コーナーには別な色のパーマストンを使うなど、お好みのカラーやパターンをお選び下さい。 施工例写真 写真をクリックすると大きくなります。   &amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;nbsp;                                               &amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;  &amp;nbsp; &amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;   &amp;#160;&amp;#160;&amp;nbsp; &amp;#160;&amp;nbsp; &amp;#160;   &amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;nbsp; &amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;   &amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;   &amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;   &amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;   &amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;   &amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;  &amp;nbsp; &amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;   &amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;   &amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;   &amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;  &amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;  &amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160; &amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160; &amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;nbsp;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;</description>
      <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 12:06:54 +0900</pubDate>
      <category>施工例と貼りパターン</category>
      <author>パーマストン日本株式会社</author>
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/C2E7C5F9C1D8.jpeg" length="45083" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/C2E7BEAEC0B0C1D8.jpeg" length="51867" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/C2E7BEAEC0B0C1D82.jpeg" length="80938" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/PF-7C7F2B3C0C5A1.jpeg" length="133118" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/PF-7C1E1C0EEC5A1.jpeg" length="138695" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/PF-7C0B1CCEEB8BCB4D8.jpeg" length="96197" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/PF-9B9E2C5E7C5A1.jpeg" length="158825" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/PF-11B5DCBAEAC5A1C0B5CCCC.jpeg" length="67204" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3D0A3C6A1B0A3B7C7F2B3C0C5A1A1A5A3EAA3F0A3E5A3E7.jpg" length="191064" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/PF-4A5EBA1A1A5B7A5C3A5AF.jpeg" length="146968" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/PF-1A5A2A5C3A5D7A5DEA5EAA5A2A1BCA5B8A5E5.jpg" length="98871" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/PF-1A5DEA5EAA5A2A1BCA5B8A5E5C0B5CCCC.jpg" length="78267" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/PF-6CCEBB7CAA5C1A5E3A1BCA5EBA5BAA5EAA5C3A5C1C5A1.jpeg" length="73653" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/PF-1BEAEBBE7C4CD.jpeg" length="134248" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/PF-10B0CBC6A3.jpeg.jpg" length="94522" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/PF-8A5E6A1BCA5CEA5B9A5C1A5DCA5EA.jpeg" length="76164" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/PF-9B9E2C5E7C5A1CEA2.jpeg" length="105095" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/C0E9CEA4C2E7C6B1.jpg" length="129383" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/PF-4B0E6BEE5C5A1CAA1B2AC.jpg" length="112420" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/C3F6C9C4C2E5B8D0C9C2B1A1.jpg" length="112012" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/ka-yoB5FEC5D4PF-6.jpeg" length="76352" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/C5DAC3ABC5A1PF-7.jpeg" length="61792" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/PF-7B1CAB6B6C5A1.jpeg" length="114787" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/PF-A3B1BBE7C4CD.jpeg" length="123587" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/C6FCB8F7B7F2CADDPF-1.jpeg" length="71102" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3D0A3C6A1DDA3B4C7BDB8ABC2E6BDBBC2F0.jpg" length="114969" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3D0A3C6A1DDA3B7BAB4C6A3C5A1.jpeg" length="84715" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/B9E2C5E7C5A1.jpeg" length="194416" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/C9DBC0EEC5A1PF-7.jpeg" length="69533" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/PF-7B5C8C2BCC5A1.jpeg" length="87431" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/CBCCB6E5BDA3B7FAC7E4.jpeg" length="102908" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/C2E7C6B1CABFBEC2B6B6.jpg" length="148728" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/1C8D6PF-1.jpg" length="78183" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3B2C8D6B9A9C6A3C5A1.jpeg" length="125918" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3B3C8D6C3EBA5C1A5E3A1BCA5EBA5BAA5EAA5C3A5C1C5A1.jpeg" length="89754" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3B4C8D6BDA1C5C4A5AFA5EAA5CBA5C3A5AFC2A6CCCC.jpeg" length="106925" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3B5C8D6PF-8A5E6A1BCA5CEA5B9A5C1A5DCA5EA.jpeg" length="76116" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3B7C8D6PF-10B0CBC6A3.jpeg.jpg" length="112994" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3B9C8D6PF-A3B1BBE7C4CD.jpeg" length="123468" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3B1A3B0C8D6PF-4A5EBA1A1A5B7A5C3A5AF.jpeg" length="146891" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3B1A3B1C8D6BBB0B0E6A5DBA1BCA5E0C0E7C2E6.jpeg" length="119909" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3B1A3B3C8D6PF-8C7BDB8ABC2E6.jpeg" length="113350" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3B1A3B4C8D6A5E1A5F3A5D0A1BCA5BAB2A3C9CDPF-11.jpeg" length="127734" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3B1A3B5C8D6PF-1A5B7A5E7A1BCA5C8PSB8BDBEEC.jpeg" length="99995" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/16C8D6C7F2B3C0C5A1A1A5A3EAA3F0A3E5A3E7.jpg" length="190922" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3B1A3B7C8D6PF-1BEAEBBE7C4CD.jpeg" length="134236" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3B1A3B8C8D6PF-7B5C8C2BCC5A1.jpeg" length="87335" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3B1A3B9C8D6PF-7BEAECCDABCBCC5A1.jpeg" length="131100" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3B2A3B0C8D6PF-7B1CAB6B6C5A1.jpeg" length="114742" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3B2A3B1C8D6PF-11BDBBC2F0.jpeg" length="139947" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3B2A3B2C8D6A5D5A5EDA5F3A5F4A5A3A5EBDB4E3B2CAPF-1.jpeg" length="105304" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3B2A3B3C8D6A3D0A3C6A1DDA3B7CAA1B2AC2BDBBC2F0.jpg" length="141738" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3B2A3B4C8D6B8B6C5A1C0B5CCCC.jpeg" length="111830" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3B2A3B5C8D6PF-7C1E1C0EEC5A1.jpeg" length="138651" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3B2A3B6C8D6B6E5BDA3BDBBC2F0.jpeg" length="103365" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3B2A3B7C8D6C6F3BBD2B6CCC0EEC5B8BCA8BEEC.jpeg" length="154687" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3B2A3B8C8D6C0A4C5C4C3ABC4CCA4EAC9D5B6E1.jpeg" length="102304" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3B2A3B9C8D6PF-11A5DEA5EAA5A2A1BCA5B8A5E5.jpg" length="143698" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3B3A3B0C8D6C0B1CCEEC5A1PF-7C0B5CCCC.jpeg" length="130213" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3B3A3B1C8D6BCABCDB3A4ACB5D6A5DEA5F3A5B7A5E7A5F3.jpeg" length="136848" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3B3A3B2C8D6PF-9B9E2C5E7C5A1CEA2.jpeg" length="104999" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3B3A3B3C8D6C1E1C0EEC5A1C0B5CCCC2Cjpeg.jpg" length="144013" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3B3A3B4C8D6A5D2A5EDA5BBA5A2A5C3A5D7.jpeg" length="104477" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3B3A3B5C8D6PF-7C9CDBEBEC2E7C6B1.jpeg" length="136317" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3B3A3B6C8D6BEAECCEEC5A1A5CFA5A6A5B8A5F3A5B0.jpg" length="160708" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3B3A3B8C8D6C2E7C6B1CABFBEC2B6B6.jpg" length="148692" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3B3A3B9C8D6BDBBC2F0B0ECC9F4BBC8CDD1.jpeg" length="93103" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3B4A3B0C8D6C9CDBEBEPF-'7.jpeg" length="87313" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/1bC8D6ka-yoB5FEC5D4PF-6.jpeg" length="77114" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3B2C8D6PF-1BBB3B8B5C5A1.jpeg" length="91180" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3B3C8D6PF-4B0E6BEE5C5A1CAA1B2AC.jpg" length="116305" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3B4C8D6A3D0A3C6A1DDA3B4C7BDB8ABC2E6BDBBC2F0.jpg" length="134997" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3B5C8D6PF-6C0B5CCCC.jpeg" length="86913" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3B6C8D6PF-7B1A9C4BBB8D0CEA2CCCC.jpeg" length="98377" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3B7C8D6A3D0A3C6A1DDA3B7BAB4C6A3C5A1.jpeg" length="87819" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3B8C8D6A3D0A3C6A1DDA3B7CBCCB6E5BDA3BDBBC2F0.jpg" length="129607" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3B9C8D6PF10BDBBC2F0CCBEB8C5B2B0.jpeg" length="77489" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3B1A3B0C8D6PF-11B5DCBAEAC5A1C0B5CCCC.jpeg" length="79031" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3B1A3B1C8D6PF-11BDF7C8B1.jpeg" length="74158" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3B1A3B2C8D6B6E5BDA3PF-6.jpeg" length="79843" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3B1A3B3C8D6C3F6C9C4C2E5B8D0C9C2B1A1.jpg" length="120714" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3B1A3B4C8D6C5DAC3ABC5A1PF-7.jpeg" length="73513" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3B1A3B5C8D6C2E7C6B1B7A7CBDCA5E2A5C7A5EB.jpg" length="119355" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3B1A3B6C8D6C6FCB8F7B7F2CADDPF-1.jpeg" length="81458" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3B1A3B7C8D6C9DBC0EEC5A1PF-7.jpeg" length="69498" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3B1A3B8C8D6B9E2B0C2C5A1.jpeg" length="99388" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3B1A3B9C8D6B8C5B4DBC5A1.jpeg" length="111354" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3B2A3B0C8D6CCDAB2BCBCE8BCEAC5B8BCA8BEECQS.jpeg" length="82132" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3B2A3B1C8D6PF-1A5B5A5F3A5E9A5A4A5F3.jpeg" length="92904" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3B2A3B2C8D6PF-1A5D4A5B9A5BFA5D3A5EB.jpeg" length="105658" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3B2A3B3C8D6PF-1BEAEA5DFA5B5A5EF.jpeg" length="97558" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3B2A3B4C8D6PF-4C0E9CDD5B8BCB4D8.jpg" length="95497" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3B2A3B5C8D6PF-7C0B1CCEEB8BCB4D8.jpeg" length="111628" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3B2A3B6C8D6QS-27A5D2A5EDA5BB.jpeg" length="102507" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3B2A3B7C8D6CEA9C0EEPF-11.jpeg" length="89438" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3B2A3B8C8D6B6E5BDA3PF-7.jpeg" length="77608" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3B2A3B9C8D6PF-6201B3ACA4CEA4DF.jpeg" length="95715" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3B3A3B0C8D6BAA3CCEEC5A1.jpeg" length="90762" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A3B3A3B1C8D6B1A9C4BBB8D0PF-.jpeg" length="74264" type="image/jpeg" />
          </item>
        <item>
      <title>PUF外断熱構法で建築する場合の注意点</title>
      <link>http://www.perma-stone.jp/article/13645976.html</link>
      <description>PUF（パフ）外断熱構法の特徴&amp;nbsp;PUF外断熱構法は、断熱材とラス網は合板に埋め込まれたPUFアンカーと座付き軸足で持たせます。パーマストン(クォリーストン)は物性がセメント系のモルタルと同質なため、モルタル下地、ラス網と理想的な接着関係にあります。さらに、これら構造材全ての荷重は、外壁(耐力壁)と一体剛性して基礎に載せます。&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;PUF外断熱構法で建築する場合 いくら外壁を外断熱にしても、天井や熱損失の大きい開口部(ガラス窓や戸など)、基礎廻りなどの断熱を怠っていては、快適な居住環境は得られません。そこで、PUF外断熱構法で建築する際には、以下の点を遵守してください。 &amp;nbsp;１．&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; PUF外断熱構法の基本は、高断熱.高気密です。断熱材は厚いほど理想的です。従来の内断熱や外断熱を装った安易な工法では、高断熱により内部結露の発生原因になりますが、PUF外断熱構法の場合は結露の心配がないため、断熱材は厚ければ厚いほど効果が得られます。 ２．&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ガラス窓は結露の起きない構造とし、ペアガラス(二重ガラス)以上としてください。ペアガラスといっても結露が起きる劣悪なものがありますので、性能の勝る寒冷地仕様のものをお薦めします。 ３．&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 天井または陸屋根からの熱損失が大きいので、断熱工事を行い、コンクリート造の場合は屋根も外断熱としてください。 ４．&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 基礎の廻りも断熱材でぐるりと囲んでください、基礎の良し悪しが建物の耐久性に大きく影響します。基礎はなるべく深く掘り、地震対策上ベタ基礎としてください。また地下室があればより一層の断熱効果を発揮します。 ５．&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 建物に水を近づけないように、暗渠、遮水シートなどを基礎廻りに施してください、石や砂利、砂などで建物廻りを囲む方法ならなお結構です。 ６．&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 地中からの湿気対策として床下の土は防湿シートで覆ってください。日本の木造住宅では築後十年以上になると床がミシミシ鳴ったり、抜け落ちそうになるのは、地中からの湿気対策がなされていなかったり、断熱不足のために結露を起こし、床が腐るからです。７．&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; むやみに換気口は設けないで下さい。短時間に多量の水蒸気を発生させる場所(台所、風呂場、臭いの問題のある洗面所)以外には必要はありません。せっかく暖めた熱を逃がし、省エネルギー対策に反します。地球を暖めてCO2の排出を増やすのは避けるべきです。８.&amp;nbsp;&amp;nbsp; 壁内に通気層を設けないでください。PUF外断熱構法には必要ありません。パーマストンの水蒸気を透湿する機能と外断熱で、無理に水蒸気を屋外に排除する必要がないからです。 </description>
      <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 17:09:00 +0900</pubDate>
      <category>ＰＵＦ外断熱工法の特徴</category>
      <author>パーマストン日本株式会社</author>
          </item>
        <item>
      <title>PUF（パフ）外断熱構法についてのよくある質問</title>
      <link>http://www.perma-stone.jp/article/13645081.html</link>
      <description>PUF(パフ)外断熱構法についてよくある質問&amp;nbsp; &amp;#160;Q1)&amp;nbsp;PUF(パフ)とはどう言う意味ですか？ &amp;nbsp;A) PUFとはOuter Insulation Systeme With Perma-stone Unit&amp;nbsp; Facing 外壁化粧材パーマストンで仕上げた外断熱構法という意味です。 &amp;#160;&amp;nbsp;Q2) 外断熱にする必要があるのでしょうか？ A) 構造躯体を外からの熱的影響から守り、耐久性を延ばすのであれば外断 熱にする必要があります。コンクリート造であればコンクリートの蓄熱 性を利用でき、外断熱は有効であるが、木造の場合は期待出来ないとし て否定的な意見を聞きますが、断熱材が壁の外にあるだけで室内環境は 快適に作用します。 &amp;#160;&amp;nbsp;Q3) 外断熱のデメリットを教えて下さい。 A) &amp;nbsp;四角い建物に対応するが、凸凹のある建物や曲がり(R)のある建物には難しい。    &amp;nbsp;&amp;nbsp;断熱材を留めるのに釘やビスを使い冷熱橋の問題が起こり易い、また地震等の震動で&amp;nbsp; 抜ける恐れがある。     &amp;nbsp;&amp;nbsp; 断熱材が構造躯体の外側に位置するため、軽く薄い耐久性の短い材料しか外装材に使えない。    内断熱に比べ釘やビスの長さに制限があり、厚い断熱材が使えず断熱性能が低い。 内断熱に比べ価格が高い などが外断熱工法の欠点とされていましたが、PUF(パフ) 外断熱構法は、それらの問題を解決した外断熱工法です。&amp;nbsp; &amp;#160;Q4) 外断熱工法は高いと聞いていますが？ A) 建築にかかる費用は2割程度高いでしょうが、築後の快適性や耐 久性を考えれば、価格以上の価値に納得頂けるでしょう。また光熱費で 簡単に還元できます。 &amp;#160;&amp;nbsp;Q5) 寒冷地でない東京で外断熱にする必要はあるのですか？ A) 冬に暖房を必要とする地域では外断熱をお勧めします。結露を完全に防 ぐということから外断熱は必要です。 &amp;#160;&amp;nbsp;Q6 RC造(コンクリート)なら分かりますが、木造で外断熱にするメリットがあるのでしょうか？ A) 確かに蓄熱量はコンクリートの壁の方が木造より大きいでしょう。しか し西欧の1メートルもの壁厚で、石やレンガを積んだ壁に外断熱 を施すのと、15センチ程度の壁厚のコンクリート造の日本では、 蓄熱性に差があるのも確かです。木造でも、壁の外側に断熱材を置くだけで数字に表せない快適性の差は 歴然です。 &amp;nbsp;&amp;nbsp; Q7) 外断熱で自宅を建てたという人に、思った程快適でないと聞きましたが、 &amp;nbsp;A) 壁を外断熱にしても、開口部に隙間があったり、窓がシングルでガラス やサッシが結露していては快適とは言えません。また屋根や基礎等の断熱が不十分であったり、日射対策や防湿対策がな されていなければ不快な建物になってしまいます。&amp;nbsp; </description>
      <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 18:30:00 +0900</pubDate>
      <category>よくあるご質問.</category>
      <author>パーマストン日本株式会社</author>
          </item>
        <item>
      <title>建物の耐久性を損なう水と熱</title>
      <link>http://www.perma-stone.jp/article/13639609.html</link>
      <description>&amp;nbsp;&amp;nbsp; PUF（パフ）外断熱構法とは &amp;nbsp;PUF外断熱構法は、コンクリート造に限らず、木造、鉄骨造にも対応可能な外断熱工法です。 外断熱工法は、コンクリートの蓄熱性を利用するので、他の構造では無意味であるとの意見もありますが、それは外断熱の有効性を理解していない誤った考え方です。 何故ならば建物の耐久性に大きな影響を与えるのは、雨や結露水などが、鉄筋や釘を錆びらせたり、木材を腐らせてしまう、水の影響と、日射と外気温度の温度差が、外壁や構造に影響を与え、膨張収縮によるクラック等、建物の耐久性を損なう熱の問題です。 この水と熱の監理をすることにより建物の寿命は大幅に延び、センチュリーハウジング（百年住宅）が可能となります。 その為には、外断熱工法は有効であり、コンクリートの蓄熱性のみが外断熱の存在理由と主張するのであれば、たかだか十数センチの日本のコンクリート壁と、平屋でも３０センチ以上あり、１メートル以上あるのが一般的な西欧や、石造りの建物がごく普通な国の外断熱で得られる蓄熱性との差をどう考えているのか、お聞かせ願いたいものです。 &amp;#160;下の図はコンクリート造の外断熱と、内断熱の年間を通してコンクリート躯体（建物本体）が受ける温度変化と熱の影響を表しています。 左の外断熱の場合は、断熱材が外側にあるため、夏冬の温度変化と直射日光の影響を断熱材が断ってくれているのに対して、右図の内断熱では、躯体のコンクリートが温度変化と熱の影響を直に 受けるため、膨張収縮による亀裂（クラック）が避けられず、そこから雨水が浸入して、凍り凍害を起こしたり、鉄筋を錆らせたり、建物の耐久性を損なう原因となります。 図のコンクリート造に限らず、木造や鉄骨造の場合も、外断熱と内断熱では、同様の結果となりますが、外断熱の場合は、外装材と断熱材が受ける温度変化と熱の影響は大きく、内断熱の外装材の比ではないため、丈夫で耐久性のある外装、外壁材が必要になります。 そこで外装、外壁材にパーマストンを使用し、国際特許を取得した特殊金物により、冷熱橋（ヒートブリッジ）の問題の無いPUF(パフ)外断熱構法が必要となります。  </description>
      <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 17:22:38 +0900</pubDate>
      <category>ＰＵＦ外断熱工法とは</category>
      <author>パーマストン日本株式会社</author>
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/PUFCCCFB7BFCCDAC2A4.jpeg.jpeg" length="83324" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/PUFCCDAC2A4CCCFB7BF.jpeg" length="102102" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/PUFCCDAC2A4CCCFB7BFBCCCBFBF_.jpeg" length="45574" type="image/jpeg" />
          </item>
        <item>
      <title>壁と断熱について再考しましょう</title>
      <link>http://www.perma-stone.jp/article/13639364.html</link>
      <description> 壁と断熱について再考しましょう &amp;nbsp;西欧の建築思想では、家は外敵の侵入や自然災害および冬の寒さや夏の暑さを防ぐ必要がありました。そのため、石やレンガを積む組積造が主となり、壁の厚さが３０センチ~１メートル以上もある壁構造で、建物自体が強固であり、歴史的にも数百年の耐久性を実証しています。  他方わが国では、家は雨、露を防ぎ、夏を旨とする家造りが行なわれてきました。そのため屋根と大黒柱は立派でも、壁は土や薄い板などで造られており、高温多湿の暑さに対しては風通しで凌げても、冬の湿度が低く、風を伴う寒さに対しては無防備きわまりない造りでした。  １９７０年代の石油危機により、省エネルギーの必要性が認識され、建物の断熱化、気密化が世界的な傾向になりました。しかし断熱工法を内断熱にしたことで壁内での結露が生じ、その欠点が問題化しました。 いち早く外断熱に移行した欧米に対して、日本においては冬の結露に対しても夏と同様の、通風、換気という誤った対策をとり続けてきた結果、建物の耐久性は劣り、本来建物自体が持つはずの快適性を、冷暖房機器や空調設備に頼っているというのが現状です。  耐久性がなく、機器に頼った建築は資源の無駄であり、地球環境を破壊し省エネルギーの流れに逆行しています。外断熱こそ時代の求めている地球環境にやさしく資産価値の目減りしない良質の建築工法だといえます。 わが国にも住宅建築の質の向上により、本当の意味での国民生活の水準が豊かでゆとりのある暮らしが今求められているのです。  そこでお薦めするのが、数々の施工実績を誇る当社独自のＰＵＦ外断熱構法です。 結露を生じない、快適で耐久性のある建物を実現します。 </description>
      <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 13:57:04 +0900</pubDate>
      <category>ＰＵＦ外断熱工法とは</category>
      <author>パーマストン日本株式会社</author>
          </item>
        <item>
      <title>パーマストンとクォリーストン</title>
      <link>http://www.perma-stone.jp/article/13631996.html</link>
      <description> パーマストンとクォリーストン&amp;nbsp; パーマストンは割り肌状で凹凸があり、クォリーストンは砂岩調でパーマストンに比べ平滑です。どちらも色は９色、サイズは、大・中・小の３サイズです。組合せによって、さまざまな外観の表現が可能です。建物のかたちや大きさに合わせてお好みの色やサイズをお選び下さい。&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;  &amp;#160;&amp;#160;&amp;#160; &amp;#160;</description>
      <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 10:15:00 +0900</pubDate>
      <category>製品一覧</category>
      <author>パーマストン日本株式会社</author>
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A5D1A1BCA5DEA5B9A5C8A5F3C2E7C3E6BEAE.jpeg" length="91756" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/PF-6.jpg" length="150893" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/PS-QSA5ABA5E9A1BC.jpg" length="55994" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/QS-27_C2E7C3E6BEAE.jpeg" length="157899" type="image/jpeg" />
          </item>
        <item>
      <title>パーマストンに関するよくあるご質問</title>
      <link>http://www.perma-stone.jp/article/13624246.html</link>
      <description>&amp;nbsp; Q1パーマストンとは何ですか？ &amp;#160;&amp;nbsp;A)&amp;nbsp;&amp;nbsp; Permastoneはpermanent Stoneの略で、半永久的な石という意味の人造石です。自然石は、色や大きさに均一性がなく、重く運搬が困難な上に、値段が高い、施工性が悪い等、様々な問題がありました。そこで自然石の持つ重厚で美しい表情を失わず、外壁材としての機能性を最大限に活かし造られたのが、パーマストンです。&amp;nbsp; &amp;#160;Q2 パーマストンは重そうですが、木造住宅に貼れますか？  &amp;nbsp; A)&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; パーマストンはもともとアメリカでツーバイフォー(木造)の外装材として生まれた製品です。比重も１，４~１，６７と、タイル２，２以上、自然石の２，７以上、に比べても軽くパーマストンを木造住宅に貼るために補強の必要はありません。(下地合板は一般的な特類９ｍｍ以上を使用してくだされば結構です) パーマストンは木造、ツーバイフォー工法以外にも、鉄骨造、コンクリート造に補強なしで貼れます。 &amp;nbsp; Q3 &amp;nbsp;&amp;nbsp; パーマストンは剥離、脱落しませんか？ 張り物は落ちるから、貼らない方が良いと言われて悩んでいます。 &amp;nbsp; A)&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 確かに、人工石やタイルが剥がれトラブルになるケースが度々起こり、困っているハウスメーカーや建設会社は多いでしょうから、張り物を外壁に使用しない方が賢明だと考えられる方がいてもおかしくありません。 しかし剥離、脱落の問題は、誤った施工法や、外壁に使用してはいけない材料を外装材として使用するという、根本的な誤りを犯しているからなのです。 タイルのように外気温度が氷点下になる地域で使用すれば、結露、凍害により剥離、脱落の恐れは高まります、また粘土を原料に高温で焼成したタイルと接着材のモルタルは異質ですから、直射日光や外気温度の変化等による膨張、収縮による動きが異なります、化学糊などの接着剤にしても同様です。 また吸水性の高い人工石は、水を吸い、冷やされ凍り、剥離、脱落の原因になります。 北米では、人造石のほとんどが、気候の温暖な地域以外では、内装用で、暖炉廻りなどに限られ、外装の使用を禁じています。 特にモルタル以外の接着剤の使用を認めている製品を外壁に使用するのは危険です。 &amp;nbsp; パーマストンは自然石を顔料にしていますが、軽量骨材や硬化材などで固めたコンクリート系の製品で、接着材としてのモルタルと同質のため接着理論的にも理想的関係です。 パーマストンの裏面は水を吸いやすく、パーマストンの微細な気孔にモルタルミルクが奥深く染み込み足を広げるため、下地のモルタルと接着モルタル及びパーマストンが一体化し剥離(落下)しません。 他の材料は施工した時点の接着力が一番良く、時が経つに従い接着力が低下しますが、パーマストンの場合施工後３~４週間で強固な接着になり、それ以降も接着力の低下は起こりません。 パーマストン社では、指定の施工法を守って施工された場合には、剥離、脱落に関して生産物賠償保険にて永久保証をしていますので、安心してご利用いただけます。 このような外装材、外壁材は他にはありません。 &amp;nbsp; Q4&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;凹凸があるので汚れませんか？ &amp;nbsp; A)&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; パーマストンの施工後には、パーマストンとメジに浸透性撥水剤パーマペレントの塗布が義務付けられています。汚れはほとんどの場合、水により付着しますのでパーマペレントの撥水作用により汚れを防ぎます。もし何らかの汚れが生じた場合には、水洗いをして下さい。油汚れの場合は、中性洗剤とタワシで洗い落として下さい。  外壁の汚れを防ぎ、何時までも美観を保つために、軒、笠木、水切りを付け、汚れを含んだ雨水が壁面を流れ伝わらないようにする、設計上の配慮がされていれば心配ございません。 &amp;nbsp; Q5  退色、変色、風化、劣化したりしませんか？ &amp;nbsp; A)&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; パーマストン以外のセメントで固めた人工石は、水を吸い易いため、有機物、樹脂塗料等を使用しているために、日射により黄変など変色や退色を起こしますが、パーマストンは全て無機質原料で構成されており、そのような心配はございません。 劣化、風化の原因のほとんどは、水の作用によるもので、パーマストンは水蒸気に対して透湿機能を持つため、壁の中での結露(内部結露)の心配は無く、パーマストン自身が外からの水を入れないばかりか、パーマペレント(浸透性撥水剤)の撥水性により外部からの水の影響を受けませんから、結露、凍害など劣化、風化作用を起こしません。 なお、パーマペレント(浸透性撥水剤)は１０年毎に塗布して下さい。  また、気象条件の過酷な地域(寒冷地、塩害などの恐れが多い海岸に面した地域、硫黄の影響を受けやすい温泉地など)では短いサイクルでより入念に塗布して下さい。 &amp;nbsp; Q6  表面が傷つきやすく亀裂など起きませんか？ &amp;nbsp; A)&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; パーマストンの表面硬度はモース硬度４ありますから、１０円硬貨でパーマストンの表面をこすって頂ければ分かりますが、１０円硬貨よりも硬く、他の外装材、外壁材と比べものにならないぐらいの硬度があります。他の人工石やタイルでお試しください。  亀裂に関しましては、基礎や建物本体が軟弱で躯体に亀裂ができますとパーマストンは接着がよく躯体と一体となっているためパーマストンにも亀裂ができます。 ほとんどの場合、亀裂は窓やドアなどの開口部に起きますので、開口部廻りなど亀裂の起き易い場所には、ラス網の太い物を使用し、二重三重にして下地補強をしたり、伸縮目地を設けてください。 また不動沈下や地震等でパーマストンに亀裂が出来た場合は、パーマストンの各色の補修材がありますので、安心してください。 &amp;nbsp; Q7&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;パーマストンの日本での実績はあるのですか？ &amp;nbsp; A)&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; パーマストンは１９２８年にアメリカで生まれ、北米、南米、ヨーロッパ、中近東等世界中に普及した国際的な製品です。日本では１９６９年から製造販売しています。 建物の外装、外壁に使用された実績は人工石でナンバー１です。 日本での施工実績をご希望でしたらお送り致します。 &amp;nbsp; Q8&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;寒冷地でも使えますか？ &amp;nbsp; A) パーマストンは北米のオハイオ州で開発された製品で、アメリカ北部、カナダ等の寒冷地で多く使用されています。日本でも北海道、東北、北陸、甲信越など寒冷地での実績も多く、奥日光の出版健保の保養所では、凍結融解試験を行ないタイルなどに比べより優れた結果が出たため採用されています。(凍結融解試験参照) &amp;nbsp; Q9&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 防火地域で使用できますか？ &amp;nbsp; A)&amp;nbsp;   パーマストンは自然石を顔料に使用し、軽量骨材、硬化材等の無機質材料により作られているコンクリート製品ですから、平成１２年建設省告示第１４００号に規定する不燃材料として認められています。防火性能試験も実施済みですので防火地域でも使用できます。 &amp;nbsp; Q10 色むらはありますか？ &amp;nbsp; A)   パーマストンは自然石を顔料としていますので、微妙な色の幅がございます。この違いが自然石らしさを活かし、人工的な違和感を無くしています。また、表面に凹凸があるため光の反射ぐあいにより、色の濃淡があります。 &amp;nbsp; Q11&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; パーマストンを使用したいが、どの色を選んだら良いか、貼りパターンなど完成後のイメージが浮かばないので困っています。 &amp;nbsp; A)&amp;nbsp;   ご近所に施工現場があればご紹介いたします。ご希望があれば参考資料として「貼りパターン集」と「施工例写真」をお送りいたします。またパーマストンとクォリーストンの組合せ、例えばコーナー部分はクォリーストンで壁面はパーマストンにするとか、その逆とか、あるいは大小上下の組合せにクォリーストンを混ぜるなど、バラエティーに富んだデザインをお好みに合わせてお選びください。 &amp;nbsp; Q12&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;工事屋さんがパーマストンの施工をしたことが無いので不安なのですが？ &amp;nbsp; A)  パーマストンの施工方法は、砂とセメント比を３対１とし、水で混ぜ、モルタルを作り、パーマストンの裏面にハケで水を打ち、その上にモルタルを載せ下地に擦り込むようにして貼ります。 １９２８年からパーマストンの施工方法は一貫して同じです。 化学が発達した２１世紀に、まだモルタルを使っているのか？と嗤われる職人さんもいるでしょう、また化学糊、有機系接着剤でしか施工をしたことがない若いタイル職人さんもいることでしょう。 しかし、考えてください。１０年後、２０年後、５０年後、１００年後まで落ちないと保証してくれるでしょうか？ 生憎そのような接着剤メーカーも、タイル、人工石メーカーも聞いた事がありません。 モルタルは２０００年以上の歴史があり、接着力も世界で証明されています。 パーマストンは指定の施工法を守って施工された場合、建物側に問題が無く、１０年毎にパーマペレント(浸透性撥水剤）を塗布していれば剥離、脱落に対して生産物賠償保険で保証しています。施工法が変わらない理由は、開発時点ですでに完成されていたからです。 パーマストンの施工経験が無くても、パーマストンの施工法を忠実に守って施工される方でしたら、どなたが施工されても安心、安全です。 施工方法について詳しく知りたい方は、「工事の手引き」をご請求ください。 &amp;nbsp;&amp;nbsp; Q13&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; パーマストンは他の外装材と比較して、値段が高いのではないですか？ &amp;nbsp; A)    建物の耐久性、光熱費、維持管理費，資産価値などトータルに考えて頂ければ決して高くないということが、お分かり頂けると思います。  たとえば他の外装材と比較してみますと、吹付塗装仕上げの場合、３~５年毎に汚れて塗りなおさなければなりません。 タイル仕上げの場合も数年毎に洗浄をしなければなりません。それに対してパーマストンの場合は、施工後１０年毎にパーマペレント(浸透性撥水剤)を塗布するだけで済みます。 また、水蒸気を屋外に透湿できない外装材(樹脂塗料の吹付、金属、窯業系サイディング、タイルetc)を使用しますと、建物の耐久性を著しく損なうばかりでなく、結露によるカビ、ダニの発生により喘息(呼吸器系疾患)、アトピー性皮膚炎等の疾病の原因になり、健康および快適性にも大きく影響をおよぼします。 パーマストンを貼ることにより、建物は熱的に密閉化され、パーマストンとモルタルにより蓄熱性が得られ、冷暖房費を大幅に節約することができます。 パーマストンが貼られている家は、不動産価値が高く、売買する際には高く売れるとのことです。 以上のことを考慮して頂けましたらパーマストンには価格以上の価値があることがお分かり頂けると思います。 しかもパーマストンは自然石や乾式タイルよりも安く、優れた機能を有しています。 &amp;#160;Q14&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 施工の方法は？ &amp;#160;&amp;nbsp;A)&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;   パーマストンの施工方法は、モルタルによる接着です。これはアメリカで1928年に開発された頃から変わりません。モルタルはセメントと砂を水で混ぜたものです。モルタルの歴史は紀元前5000年エジプトのピラミッドの石と石の繋ぎに使われている程、昔から建築に欠かせないものです。パーマストンは自然石粉を顔料にしたコンクリート製品ですから、接着のモルタルとは同じセメント系で同質のため、一体になります。タイルは粘土を原料とした一種のガラス質の製品ですから、接着材としてのモルタルとは異質です、また膨張収縮率が違うため、夏冬の温度変化による下地の動きに追従できません。またタイルは高温で焼成するためレンガと違い、毛細管を潰してしまい、水を入れないかわりに、水蒸気も透湿できませんから、室内側の水蒸気が冷えたタイルの裏面に集まり、冷やされ凍り、膨張して剥離、脱落の原因となります。そのため様々な施工法が開発されていますが、これらの施工法はパーマストンには合わないため、樹脂系の接着材が混じったモルタル、ボンド等の使用や、圧着、接着、改良圧着等の工法は避け、パーマストンの施工法を守って下さい。パーマストン社の施工法を守れば剥離、脱落に関しては建物のある限り永久保証していますのでご安心下さい。&amp;nbsp; &amp;#160;Q15&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 誰に頼めば良いのですか？ &amp;#160;&amp;nbsp;A)&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;  パーマストンの施工法を守って施工される方で、モルタルを通常扱っている職種の方、石工さん、左官屋さん、タイル屋さん等です。&amp;nbsp; &amp;#160;Q16&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 築後数十年が経過していますが貼れるでしょうか？ &amp;#160;&amp;nbsp;A)&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;  土台になる基礎や壁の木材、柱が腐ってなく、パーマストンが貼れる下地であれば可能です。吹付仕上げであれば、樹脂を剥がし、モルタル下地の上にパーマストンを貼ります。コンクリート造も同様です。&amp;nbsp; &amp;#160;Q17&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; パーマペレント(浸透性撥水剤)とは何ですか？ &amp;#160;&amp;nbsp;A)&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; パーマペレントは無色透明な浸透性の撥水剤です。外壁の汚れのほとんどの場合、ほこりやちりが水に付着することで起こります、パーマペレントはパーマストンの上に膜をつくるのではなく、気孔の径を細くして透湿性を｡失わず、撥水性を高め、汚れの元となる水を弾きます。またメジ部分からの水の浸入を防ぐ役割もあります。&amp;nbsp; &amp;#160;Q18&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; パーマペレントの効果は何年ですか？ &amp;#160;&amp;nbsp;A)&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 約10年ですが、寒冷地、塩害の恐れのある海岸に面した地域、硫黄の影響のある温泉地等では短いサイクルでこまめに塗布する事をお勧めします。&amp;nbsp; &amp;#160;Q19&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; パーマペレントの価格はいくらですか？ &amp;#160;&amp;nbsp;A)&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; パーマペレントは300円／m2程度と安価です。&amp;nbsp; Q20&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; パーマストンに通気層は必要ですか？ &amp;#160;&amp;nbsp;A)   パーマストンを外壁に貼る場合は、通気層を設ける必要はありません。通気層を設ける事で、気密性を損ない省エネルギーに逆行し、また壁の強度を弱めるため、パーマストンを貼る場合は通気層を設けないで下さい。&amp;nbsp; &amp;#160;Q21   どうやって購入すれば良いのですか？ &amp;#160;&amp;nbsp;A)&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;  パーマストン日本株式会社にご連絡下さい。購入方法のご相談に応じます。 &amp;#160;Q22&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 人造石は他にも沢山あり、価格的に安価な物を購入したいと思いますが？ &amp;#160;&amp;nbsp;A)&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 石やレンガは構造を兼ね備えた壁材でしたが、人工的につくられた石やレンガ等は、モルタルで貼れるコンクリート製品がほとんどです。ですから00ストーン、00ブリック等と呼ばれている製品はコンクリート製品と考えて間違いありません。コンクリート製品の人造石は、アメリカで数多く開発製造されました。しかしコンクリート製品の欠点である、水を吸うという事で、温暖な地域を除いて外壁に使用出来る人造石は限られています。ほとんどの人造石や薄くスライスしたブリックには内装にのみ使用可能と英文で注意書きがされています。温暖な地域で外壁に使用する場合は、下地に防水性に優れたアスファルトを塗るなり、張るなりの指示がされています。寒冷地の外壁に使用可能な人造石は、パーマストンだけと言っても、過言ではありません。一般的なコンクリート人造石は、冬に雨水を吸い冷やされ凍り、膨張して割れるなど凍害を起こし剥離、脱落の原因になります。中国、韓国等で製造されている人造石は、アメリカの西海岸等の温暖な地域でのみ使用可能な人造石メーカーの元フランチャイジーが契約切れにより造らせているもので、コンクリート系人造石でも、機能は月とスッポン程の差があります。&amp;nbsp; &amp;#160;Q23&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 外壁材に必要な機能とはなんですか？ &amp;#160;&amp;nbsp;A)&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 昔の日本の家屋は、屋根や庇が充分出ていて、壁にあたる板や土に防水性を求める必要はありませんでした。戦後になり住宅地が密集した都会では地価が高騰し、屋根や庇の出も短くなり、台風など風が吹き付けると外壁面に雨水があたり、流れるようになり、雨水が吹き込む等漏水や防火上の問題から、日本の外壁は防水、防火性が高い材料が好まれ、金属や窯業系サイディング、タイル、樹脂モルタル等が雨水を入れない代わりに水蒸気も通さないため、壁内の断熱材の屋外側で結露の問題が起きています。西欧は石やレンガを積む組積造が一般的な建築ですから、壁は構造材の石やレンガのままか、その上に漆喰と呼ばれている、石膏をモルタルのように塗り仕上げます。石、レンガ、漆喰は水蒸気を透湿する機能があります。これらの外壁の注意点は、地面から毛細管現象で水を吸い上げる恐れがあるので、予防の為に撥水剤の塗布を喚起しています。外壁材に求められる機能は、雨水を入れずに水蒸気を透湿できる機能です。これにより建物の寿命を著しく縮める結露を防ぎ、快適で健康的な居住環境を造り、省エネで地球に優しい環境作りに貢献します。&amp;nbsp; &amp;#160;Q24&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 住宅メーカーの営業から、貼り物は剥離の恐れがあるので、1階迄しか貼れないとの事で困っています。 &amp;#160;&amp;nbsp;A)&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;  タイルは粘土を原料に高温で焼成した一種のガラス質の焼物ですから、接着材としてのモルタルとも、下地のコンクリート或は木造下地のモルタルとも、異質なために、施工当初は接着しても、経年変化と共に接着強度は徐々に弱くなります。それは日射や温度変化による膨張収縮、気体の水蒸気が冷えたタイルの裏面に集中しての結露による凍害、亀裂により浸入した雨水、或は新築時コンクリート打設の際、余った余剰水が壁か...</description>
      <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 16:37:00 +0900</pubDate>
      <category>よくあるご質問</category>
      <author>パーマストン日本株式会社</author>
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A5E9A5B9B6AFB2BD.jpeg.jpeg" length="58842" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A5E9A5B9CCD6B6AFB2BD.jpeg.jpeg" length="58842" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/A5E9B6AFB2BD.jpeg.jpeg" length="58842" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/B3B0C1F5C8E6BDC5C8E6B3D3.jpeg" length="73722" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/C5E0B7EBBBEEB8B3.jpeg" length="62443" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/CBC9B2D0BBEEB8B3B7EBB2CC.jpeg.jpeg" length="65815" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://www.perma-stone.jp/image/CCD6B6AFB2BD.jpeg.jpeg" length="58842" type="image/jpeg" />
          </item>
      </channel>
</rss>

